ワードなどの、日本語登録を使っている人が少なくて残念だ。
勉強して使うようにしよう。
アドレスと入れれば、メールアドレスが表示されたり、
よろしくといれればよろしくお願いします。と表示されたりできるようになり、文書を書くスピードはあがる。
ワードなどの、日本語登録を使っている人が少なくて残念だ。
勉強して使うようにしよう。
アドレスと入れれば、メールアドレスが表示されたり、
よろしくといれればよろしくお願いします。と表示されたりできるようになり、文書を書くスピードはあがる。
伊藤のつたない知識のうち、
皆様のお役に立てそうなことを
パワポにまとめてみました。
もしご興味あればご活用ください
(すべてパワーポイントファイル)
ご意見・ご質問は blog@chikyuya.us までどうぞ!
国の省庁に、「紙爆弾」なる言葉がある。
多くの紙を、とりあえず渡したからという証拠のように机の上に積まれていく。
能力のあるキャリア官僚はこれをかなりのスピードで斜め読みしていく。
なんとなくポイントをおさえる。
しかもはやくおさえる。
深い考察があるとは思わないが、まず第一にスピードが求められる霞が関では斜め読みは必須テクだ。
斜め読みのコツは何ですかとたずねると、読むんじゃなくて感じるんだといったブルースリーの名言のような答えが返ってきた。
感じているせいか、理解がやたらキーワードにかたよっていたりもする。
ななめよみのスキルを磨くためにこんな本→ 1分間勉強法 もいいかもしれない。
役人には経営感覚がないとよく批判されます。
残念ながらこれは アフリカでも市役所でも省庁でもいっしょです
平均的に経営感覚がない。
でも中にはキラリと光るひともいます。
それは私の経験では世界が広い人やいろんな友達がいる人。
つまり1日1万円稼ぐのは大変だなという経験のある人や 友達に苦労話や役所の悪口をさんざんきかされている人などです。
役所の仕事は広い世の中を少しでもよくする仕事です。
もっと外にでて 生の体験を増やしましょう!
役所は民間では考えられない規模の予算をもっている。
人口10万人規模の市役所の一般会計で約500億円特別会計をあわせると約千億の予算を扱っている
ということは発想次第で数億円の予算削減も夢じゃない
それじゃいい発想をどうだしたらいいかですが、おすすめなのは なんでもノートに書いておいて忘れてしまうという方法。
いいアイデアだけとか自分の部署に関するアイデアだけをだそうとしてもでてこない。
そこでなんでも書きとめる。そしてそれを忘れてしまうようにする。そうするとつまらないことは永遠に忘れてしまい 大事なものは発酵してさらにいいアイデアに変化してくる。
ちょっとした時間を味方につけて アイデアを発酵させてみてください。
自分が思いついたとは信じられない発想がうまれているはずです
くわしくは思考の整理学(ちくま文庫) も文庫でお得なのでぜひ読んでみてください。