100円均一で売られている


一風変わった 独特の個性ある(変な)


商品の紹介をしている本です。



著者は、100均を利用するうちに


心をざわめかせる商品たちの存在に気が付きます。



そしてそれらを集め自室に並べ愛でるうちに


それらが放つ 独特の世界観・・・


たとえば


「(製造上の)ミスへの寛容さ」  「見る者を置き去りにする感性」


「清々しい未熟度」 etc. etc.


精度に頓着しない、半端を恐れないその適当さに


いつしか癒されてしまったという 恐るべき結末となっていますはてなマークあせる


本当にこんなもの売ってるの?って思うようなものばっかりが


これでもかって紹介されていますよ。


個人的には、どれも買わないでしょうけど・・・(^_^;)