今週、ペットボトルと紙についてやっていましたね。
中国は日本にまで買い付けにきて、すごいとしかいいようがありません。

でも一般業者が中国にペットボトルを輸出するならともかく、市町村が中国に輸出しているんですね。てっきり一般の業者が売却しているのだと思っていました。

輸出したら輸送の分、余計なエネルギーがかかるのに。

しかし、中国できちんとペットボトルを燃料ではなく、繊維などにリサイクルをしているのには驚きでした。中国は燃料に利用しているというのをどこかで見たので、真に受けていました。

しかし、中国のほうが物価が安いはずなのに、どうしてそんな高い価格で買値を入れることができるんでしょうね。+輸送費もかかるのに。番組内だと中国国内のペットボトルはもっと価格が高いようです。物価が安いのに。。。

日本と中国では何かシステムなどが根本的に違うんでしょうか?

人件費が安いことで、高い価格で買い付けができるんでしょうか?

とても素朴な疑問ですが、よく分かりません。
紙も同じですよね。

番組に出てきていた紙のリサイクル機械は便利ですね。あれが導入されたらダイレクトメールなどのセロファンとかもはがさなくていいのでしょうか。そしたら古紙回収とかももっと広がりそうな気がしますね。

古紙回収の問題点は置いておいて、あの機械は便利だと思います。