長々と書きましたがとりあえず私の個人的な結論として


日本に不利であろうと一度締結した条約は守るべき(2012年以降の計画に反省点を含めるように日本の政治家、官僚の方に頑張っていただくしかないのではないか)

ということです。


省エネ技術は高いのに、二酸化炭素の排出量がそんなに少ないわけではないというのは日本人はただ単に電気などの資源を使いすぎな面もあるのではないかと思います。


日本には個人がしても効果が少ないので、国や企業が削減すべきという人も多いですから。

ただ温暖化を関係なくしても、エネルギーは使いすぎではと思うことが多々あるのでしょうが、どうなのでしょう。

ちょっとした買い物に車を使ったりなど。体に悪いところがあったりしたり、重いものを買う、日が落ちたなどの条件があれば別としてちょっとした買い物に車を使うって人も多いとは思います。自転車を使えば運動にもなるのにとか。。。

だからといって省エネ製品への買い替えは必要ないと個人的には思います。物を作るのに多くの資源がかかっているし、廃棄にもエネルギーがかかる。だから物 を大切に使う、無駄なものは(エネルギーでも何でも)使わないようにすることが大事なのではないかと思います。買い替えは機械が壊れたときくらいでいいの ではないか、と。



続きます。