一息置いたので続きです。 かなり間が空いてしまって申し訳ありません。
温暖化は重要な問題なのかということですが、それは正直今から年数が経過してみないとはっきり断言はできないと思います。
しかし、万に一つでもそれが重大な問題だった場合、どうするのかということですね。多分、今問題になっていること(いろいろな汚染のことなど)は当時たいしたことないとでも考えられていたのではないかと思います。昔は農薬の空中散布などがありましたから。
でも農薬の空中散布は今から考えるとちょっと恐ろしい気はしますが。今、将来、どんな被害が出るのか分からないから、対策をするわけであって、分からないから何もしなくていいという結論にはたどりつかないのではないかというのが私の考えです。
私たちの生活を見てみると、ムダが多いと思うのも現実ですから。毎日多量に捨てられる生ゴミなど。歩けないわけでもないのに至近距離で車に乗ったりなど。
マスメディアは温暖化ばかり煽りますが(だから懐疑的な人が増えているのかもしれないですが)、温暖化って他の問題(エネルギー問題、食糧問題、水問題)と密接に絡んでいる分、広い視野で見ていくことが必要だと思います。
過去のブログに書いたこともありますが、
温暖化の影響で起こりうるものとして一般的に言われているものとして
・伝染病などの拡大
・一部の農作物が取れなくなるのではないか
があります。
他にも氷のこととか、スバルのこととかはとりあえず割愛しておきます。
正直なんとも言えませんから。
スバルに対するマスコミの煽り方はちょっとやりすぎのような気がしないでもないです。
最近はさんご礁のことについてもテレビなどで触れられるようになりましたけど。
しかし、スバル以外のベネチアなども水没する可能性について触れられていたりするので、海面が本当に上がっていないのかはちょっと分からないと思います。海面というのはどう考えても地球全体で一律にあがったり下がったりするわけがないですから。
続きます。