ただ効果が期待できないというのはどんな主張で書かれていたのか覚えていないのでなんとも言えません。武田先生は太陽活動説を根拠にしているみたいでしたのでそちらの方面からということなのでしょうか?



水蒸気が温室効果に大きな影響を与えているというのか、二酸化炭素の温暖化係数が低いということなんでしょうか? 


太陽活動説は私の個人的な見解としてこの記事http://ameblo.jp/chikyuu/day-20070307.html)を読んでいただけると一応私個人の考えを書いています。



携帯の人はリンクが表示されないので、分かりにくい記述になっているとは思います。昨年の三月七日の記事です。

水蒸気や温室効果係数はそうでしょうね。この辺りが上手くは説明できないです。でもこれも数年前に書いた気はしますが、水蒸気は水ですから二酸化炭素に温室効果があって水蒸気が地球の温暖化に大きな影響が与えているとしても今まで地下の中に眠っていたものを人為的に掘り起こしているわけですから大気のバランスがわずかに変わることでの悪影響は生じないのか、という疑問があります。


ただ、現状を見ていると最も削減しにくいのが二酸化炭素ですからそれをできるだけスリム化しようという試みは悪くないのではないかと思います。でも、ヨーロッパ諸国のようにディーゼルを中心をするのもどうなのかとは思っています。



環境問題は環境が悪化した→対策をしよう



 

ではなくて、


環境が悪化するかもしれない→対策をしよう


という推測のようなものが前提条件となっていますから。

本当に何らかの被害が出るのか出ないのか(特に温暖化に関しては)分からないと思います。

でも、もし何か影響が出るのを避けようというのが根本にあるのではないかと思います。



続きます