昨日のWBSの日本人が海外の余った土地で食料を作って輸入するという話。

面白い話ですが、これはどうなんでしょうね。

そこまでしたのは本当にすごいとは思いますが、本当に食糧難になったときはウクライナが輸出自体をストップしてしまうという事態になってしまう可能性ってないのでしょうかね?

今、東南アジアの国が輸出を規制しているように。

国としては自国の保護が本来なら一番大事な役目のはずですからね。そうするのは当然の措置といえば当然の措置のような気がしますが。

面白い案だとは思うけれど、万が一の保険にはならない気がするのですが、どうなのでしょう。もちろん、私の個人的な意見です。



正直、本当に食料自給率を上げたかったら、眠っている畑の数が多いことを考えると、国が使われていない畑を買い取って、農業をしたい個人や企業によほどの不測の事態がない限り(倒産などの)、10年やら20年など長期的な栽培を行うことを条件として格安か(職業選択の自由に反するという反論は抜きで)、もしくは無償で貸し付けるしかないとは思うんですけどね。農業をしたいけど畑を買うのが難しいって人も意外と多そうな気がしたので。農具とかも高いですからね。以前農業をするために、畑と家を三千万ちょっとで買い取ったという話をテレビでしていてたので、そう思いました。

それか農業を公務もしくは準公務扱いにするかとか。。。これは難しいのでしょうけど。

他にもいろいろ方法は考え付くけれど、それが実現可能かどうかと言われると、難しいですよね。所詮素人が考えたことですからね。。。