甘利明経済産業相が北海道の洞爺湖で地球温暖化問題に関する懇談会で白熱灯を全廃し、蛍光灯に総入れ替えすると発表をされたそうですね。

蛍光灯は価格は割高ですが、寿命が長いこと、消費電力が少ないことでも知られています。
白熱灯は安価ですが、その分寿命も短く、消費電力も蛍光灯に比べて多いことで知られています。
フランスなどのように諸外国でも製造を禁止しているところもあるとか。

家庭部門の排出が増えている現在の状況を考えると、京都議定書のためには仕方ないのかもしれませんね。

基本的に長時間電気を使用する場所は蛍光灯が結果的によく、短時間しか使わない場所は白熱灯を使用したほうがいいという認識だったのですが。

ただ家庭ではなく、白熱電球を使用しないといけないところなどはどうするのでしょうか。