過程から燃やすゴミなどは最終的に灰になり、その灰を最終処分場などに廃棄します。毎年膨大なゴミが出ているけれど、処分場の残量はここ数年は14年程度となっているようです。

これはリサイクルなどが行われるようになったので、ゴミの量が減っているのか、新しい処分場を作ったのかは分かりませんが。。。

リサイクルはエネルギーの無駄だと言っても、リサイクルが最初に推進されたのは、エネルギー問題よりも以前に出てきていた最終処分場の処理能力の残余が少ないことに関係性があったような記憶があります。実際は違うかもしれませんが。

物を買うときに、ゴミにならないかなどを考えて物を買うのが一番必要ですよね。それがリサイクルなどよりも大切なことです。

だからリサイクル云々も環境問題全体を考えたうえで、相対的にどうなのかを考える必要があるわけです。

ただ、ゴミはどうしてもゼロにはならないので、近い未来にはゴミをどうしていくのでしょうね?最終的には埋立地などが増えていくのでしょうか?