京都議定書というのは本当に曖昧な枠組みですよね。本当はもっと細かいところまで試算して削減目標を出すべきなのかもしれないですね・・。京都議定書のなかで達成できないのが二酸化炭素だけなので二酸化炭素がマスコミの主張の対象になっていますが、温暖化ということを考えると温室効果の上限を100と定めてその百内なら排出物質の枠組みを問わないとかにしたらいいのにと思ってしまいます。

個人が頑張っても無駄だから企業が頑張るべきという主張をする方もいますが、たとえ微細なことでも個人もやるべきではないかと思います。

要は不必要な物を買わないこと、買ったら最後まで使う事が必要なのでしょうね。