南極付近の海のCO2吸収量が減少していることが国際研究チームが発表したそうです。

原因は周囲の気候が変わったからだと考えられているそうです。

研究チームは昭和基地を含む11カ所などで1981-2004年に測定した大気中のCO2濃度のデータを参考に吸収したCO2の量を計算し、その結果海洋のCO2吸収能力が、10年間に8000万トンのペースで減少していたことが分かったそうです。

海の二酸化炭素吸収量が減る要因って何でしょうね?

濃度を参考にしたなら二酸化炭素の排出量が増えただけということは考えられないのでしょうかね?

排出量は年々増えているので・・・。

論文を読んでみないとなんとも言えませんが、その通りならちょっと大変かもしれませんね。

他の海洋ではどうなのでしょうか・・?