2080年ごろには7割以上の鳥類が絶滅する地域もあるとの調査結果を世界自然保護基金(WWF)がまとめナイロビで開会中の京都議定書締約国会議で発表したそうです。

具体例を挙げると
 シベリアで繁殖するソデグロヅルは、シベリアの湿地の70%が消失すると予想されているため、絶滅が心配されているようです。

また、1970年代以降、既に50%も個体数が減っているエクアドルのガラパゴスペンギンも絶滅の可能性が高まっているようです。

また欧州などでは既に、餌になる虫の出現が年々早くなっていることに対応できず、繁殖や渡りに失敗するケースも増えているそうです。

私の家にもツバメがいるのですが、毎年この時期になるとどこかに行ってしまうのですが、最近はまだ残っているような気がします。