ロシアから欧州に石油を輸出する「友好パイプライン」がベラルーシとの国境近くで破損し、流出した石油で深刻な環境汚染が起きた恐れがあるとのこと。

 同省によると、事故は、ブリャンスク州西部で29日に発生した。約50立方メートルの石油が流出し、水源地帯や国が保護する森林地帯を含む約10平方キロが汚染された可能性があるとのこと。

三十一日のニュースですが今はどうなっているか心配ですね・・・。

被害が出来る限り広がらないと良いのですが・・・。