W杯出場決定!!
ついに、日本の3大会連続のW杯出場が決定しました。
一番の功績はやはり、ジーコ。
あれだけ周囲から、あーしろ、こーしろと言われても、頑固にナカタを使い続けたり、所属チームでレギュラーを取れない状況でも宮本や加地を使い続けたのは、これまでの日本の監督ではできなかったことでしょう。
ボクの視点としては、アジアカップ以降、選手の意見=自主性を重視したジーコの姿勢が最大の成功ポイントだと感じています。
・チーム=ファミリーとしての連帯感
・3バック、大黒の選出も、既存代表選手の納得感
・サブメンバーへの説明責任
これについては、稲本を使わないことに対するコメントが印象的です。
「問題は福西のポジションだということ。稲本も悪くない。でも、稲本がケガをしていたときに、福西がすごく良かった。そうしたら今度は、逆のシチュエーションになる。稲本が待つ番だと(Number 629)」
一方で、ケガの復帰時に必ずチャンスも与えるのがジーコ流(川口はこちらのケース)。
選手のクオリティは、高いレベルにある日本。
トゥルシエ時代のように選手をとっかえひっかえするのではなく、メンバーを固定してコミュニケーションを重視するジーコの姿勢にはビジネスでも学ぶことが多いと思います。
