気分転換を兼ねて、たまに銭湯に行く。
広いお風呂はとても気持ちがいい。
ところで、この銭湯。
斜陽産業であることは間違いないのだが、
うちの近くにも何軒かある。
人口10万人あたりの私営一般公衆浴場数の
ラインラップは以下の通りである。
1位:大阪市
2位:青森市
3位:尼崎市
4位:東大阪市
5位:京都市
6位:函館市
7位:鹿児島市
8位:富山市
9位:金沢市
10位:旭川市
このように、上位5位のうち、4都市までが京阪神地区である。
なかでも大阪市の数値は群を抜いているらしい。
その理由の一つは歴史の長さらしい。
京都には中世から公衆浴場があったらしい。
また、江戸時代においては、
住居に風呂がない時代に居住地を形成するにはまず公衆浴場をつくる必要があったらしい。
特に人口が多い大阪は銭湯が事業として運営しやすかったという。
現代ではスーパー銭湯などの温浴施設は結構混雑している反面、
一般の銭湯は経営が苦しく店舗数はかなり減少しつつあるが、
プロモーション次第では、まだまだ可能性があるのではと感じる次第である。
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