近くの大型ショッピングモールに行った。
とてもたくさんの人が来場し、いろんな商品を買っていく姿。
その瞬間だけをみると景気低迷とは縁遠いような雰囲気だった。
しかし、雇用情勢は依然としてよくなく、
景気も明確な反転を見せていない。
ここには来られない人々も多くいるということだろうか。
来ている人の笑顔もやや表面的な感じに見られなくもない。
生活レベルが二極化・多極化しているといわれる一方、
世の中全体が何となく貧しさに覆われている理由は一体なんだろうか。
例えば、昭和の時代は、今より不便な生活レベルだったけれども、
もっと活気があって、もっと豊かだったような気がする。
豊かさの基準って何だろうか。
今この瞬間の満足度よりも、
満たされない中で、将来への希望を持つことや目線の先の何かに向かっていくこと?
よくわからないが、
人混みの中で、ふとそんなことを思った。
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