宇宙誕生後、約140億年。
宇宙は永遠に広がり続ける、というのが通説だったが、
”時間”そのものがあと50億年で終わるという新たな研究成果が発表された。
偶然にも、太陽が最期を迎える時期と重なっているようだ。
細かな背景は研究内容に任せるとして、
ある公式を当てはめると、
あと50億年ほどで終わりを迎える
という。
また、誕生から45億7000万年ほど経過した太陽も、
約5億年後に寿命を迎えると考えられている。
太陽は中心核の燃料を失い、外層のガスを放出し始める。
そして、膨張した太陽は赤色巨星と化し、
最終的に惑星状星雲となって一生を終えるという。
太陽の死後には、地球上に生命は存在できないだろう。
事実上、地球は死の星となる。
さて、これら2つが研究が、
本当にそうなるか杞憂に終わるか、
50億年先を覗いてみたい。
ブログランキング参加しています
ぜひクリックお願いします!!!
↓
