昨日、不動産鑑定士試験の合格発表があったが、
合格率は相変わらず低いものであった。
合格された方は、
これから鑑定業者または一定の機関に入り、
1年ないし3年の実務修習を受講し、
最終試験に合格して、
晴れて不動産鑑定士となる資格を取得できる。
問題は、この鑑定業者または一定の機関に入ることが現実的にとても困難なことだ。
大手の鑑定業者は採用枠はごく少数で、中小・零細はほぼないといった状況。
つまり、合格しても働く場がないという、いわゆる就職難が待っている。
一方、不合格の方は、
来年再度チャレンジして、合格すれば上記と同じ道をたどることとなる。
これがその後の現実。。。
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