23日、出勤まもなく母と主人から着信があり嫌な予感。
その後の電話で午前9:01に永眠したよと告げられました。
25日が友引ということで通夜を25日に葬儀を26日に行いました。
正月明けに癌が発覚しそのまま入院した祖父。
たぶん1度も自宅に帰ることなく病院にいたので約半年ぶりに帰ってきたことになります。
なので1日長く自宅で祖母や家族と過ごせて祖父母ともによかったんではないかな?
通夜には子供たちみんな参列し、葬儀には1番目と末っ子のみ参列。
2番目は練習試合があったので送迎などもありバタバタ慌ただしかったです
あまりにも近すぎるためかわんわん泣くことはなかったですが、ジワジワと込み上げるものは何度かありました。
出棺、火葬場では迷惑や心配をかけたこと、感謝の気持ちでいっぱいになり自然と涙が。
父も出棺、火葬の際にはありがとう!と声をかけてました。
父にとって祖父は継父。
血の繋がりはなく、弟の叔父さんが誕生後籍にいれてもらえたみたいなので、それでもずっと育ててくれた恩人であり父。
祖父の祖父も父を可愛がってくれたみたいなので父は肩身が狭い思いもなかったわけではないと思いますが、幸せだったんだろうなと。
遺骨になった祖父。
しっかり骨が残っていて骨壺に収まりきらないほどだったので数回押し込められていました。
すごい立派なことだなって!
それからとってもお洒落だった祖父。
遺影の祖父はとっても素敵な自然体の笑顔で、白っぽいベージュのジャケットにピンクのポロシャツを見にまとった最高の写真。
最後まで素敵すぎな祖父です

天国でちょっぴりでいいから私たちのことを見守ってください。