何かといえばドラマ
20代の頃は特に見まくった時期があって、ひどい時なんてビデオ2台体制でほぼ1週間のドラマ全部撮り貯めて見てた事もあったっけか
ほとんどオタクですわ。
ところが見なくなるとトコトン見なくなるもんで、ここ7~8年は全くって言っていいほどドラマからは遠ざかってた。
なぜか。
それはあまりに見すぎたせいで、ドラマ自体に飽きたってのもあるけど、最近のドラマって「刑事モノ」か「医者モノ」か「ベタな恋愛モノ」が多くない?
それが一番の原因かも
「また~?」みたいな(笑)
だから自分としては、とにかく変わった設定のドラマがあったら見よっかな~くらいに軽く思いながらはや数年。
っとその時。
あるバラエティー番組で、最近流行りのドラマの登場人物がゲストで呼ばれ番宣をするという、お決まりのパターンだった。
でもそのあらすじを聞いてオイラのアンテナにビビビっと何か感じるものがあった。
気になったんでとりあえず騙されたと思って第一回を見てみた
めっっっっっっっっっちゃハマってしまった(笑)
それは日曜日の夜9時からやってる 『JIN -仁-』 ってドラマ。
医者モノなんだけど、ただの医者モノなら間違いなく見なかったであろう。
ハマったのはその変わった設定。
一言で表すなら 「SF医療ヒューマン時代劇」
よけい分かんない?(笑)
もう半分くらい終わってしまったけど、これまでのあらすじを簡単に言うと、南方仁(大沢たかお)ってかなり腕の立つ脳外科医がいて、ある時階段から転げ落ちた拍子に意識を失ってしまう。
っで目が覚めるとなぜか幕末にタイムスリップしてしまっている。
そこで、坂本竜馬や勝海舟、緒方洪庵といった幕末を彩った人物らと次々に出会う中、当時では治すことが出来なかった怪我や伝染病を、当時の器具と仁の知識で見事に治してしまう。
ただ人々を救いながらも治す事によって歴史が大きく変わってしまい、本当は未来で助かるはずの人が助からなかったり、生まれるはずの人が生まれなくなるんじゃないか、でも目の前の苦しんでる人を放っておけないっていう葛藤の中で戦っていくって話。
文字だけ連ねて説明してもイマイチ薄っぺらい内容に感じるかもしれないけど、SF的な要素以上に人間ドラマが色濃く出てて、毎回泣けます
次が待ち遠しいと思ったドラマは珍しい。
だいぶ話は進んじゃったけど、もし気になったら見てね
時代物、特に幕末が好きな人なんかオススメよん
PCで見れる方はコチラを見た方がよく分かります。
http://
以上。
