食べるものは豊富にある。
抱えきれないほどの仕事もある。
でも、そこに笑顔が見当たらない。
今の日本人の現状のような気がする。
「最大の病はハンセン病や癌や結核などではありません。それは誰にも必要とされず、誰にも気に留めてもらえず、すべての人から見捨てられているという孤独です。」
「与えなさい。自分の心が痛むほどに。」
たった一人で貧しい人を救い始めたマザーテレサ。
その体験から来る言葉は、響くものがありました。
現代では、表向きにはわかりにくいけど、「孤独」という心の病に罹っている人がたくさんいる気がする。
一人一人、目の前の人に愛を込めて行動する。
仕事は量でなく、愛を込めること。
これから、私が変わっていく必要があることだと思った。
知ってるつもり「マザーテレサ」1992 11 06