看板猫ちくわ丸の行政書士日記-200806161123.jpg


おはようございます、ちくわ丸です。



よく、聞かれることがあります。


それは、

ちくわ丸ってどうしてそう言う名前になったんですか?

って。


ご主人が

野良猫のアタシを拾ってくれて、

名前をつけるとき、


普通の名前じゃぁ、面白くない。


ご主人の飼っていた動物たちは、

手乗りインコが多いんですけど、

「太郎」

「次郎」

ってな感じで、

「ピーチャン」と言うような、

小鳥らしい名前はないんです。


その延長線で、つけられたのです。


最初は

「ちくわ丸」ではなく、

「ちくわぶ」でした。


でも、「ちくわぶ」の「ぶ」の響きが良くないと、

当初は「ちくわ」の予定でした。


しかし、

奥様がアタシのことを

「ちくわ丸」と呼んだのをご主人が聞いていて、

これはイイ」と言うことになりました。


まるで織田信長の蘭丸のようだ!!と。


こうして、

正式に「ちくわ丸」となったのであります。


こうして振り返ると、

いろいろな変遷があったんだなぁ~。


名前ひとつとっても、

思いが込められているんですね。


あなたのお名前には、

どんな思いが込められているんでしょう?


それを考えると、

ああ、

自分は一人きりじゃぁないいんだな、

と思えて、

心がほんわかしてきます。


今日はイイ天気。


頑張りましょう!!