人間という生き物は、難しいですね。
こんばんは!ちくわ丸です。
ご主人は家族トラブル専門の行政書士ですので、
ご家族間の問題の相談を受けます(当たり前?)。
そこで、よくあるのが離婚の相談です。
ご主人は、離婚カウンセラーの資格(離婚情報コーディネータ)を
つい最近とりましたので、
法律にとらわれず、
広い範囲の相談を受けます。
パートナーが自分に対して、
見下すようになってきた。
そのため、パートナーとの関係がギクシャクして、
今後どうしたらよいかわからない。
といった、種類のご相談が増えてます。
人が人を見下す行動をとるときって、
どういう場合が考えられるでしょう。
一番に考えられるのは、
見下す行動をとる人に何かしら、
劣等感がある、ということです。
なにかしらの劣等感があるから、
他の人を見下して心のバランスをとろうとする。
ご夫婦の場合、
そういう行動をとるようになった時期に
パートナーにどのようなことが起きたかを
思い返してみると、
案外原因がみつかることが多いです。
そして、その原因を取り除く努力をする、
あるいは、その原因を回避する道を
さり気なく一緒に考えてあげる。
このようなことを時間をかけて、
ゆっくりとしていくと、
もとのパートナーに戻ることも多いです。
人を馬鹿にしたり、見下したりするということは、
劣等感の裏返しでもあります。
それさえ分かれば、
後は、
一緒に歩んであげること。
それでもダメな時に、
その先を考えれば良いのです。
DVやモラハ等がない場合や、
決心が固まっている場合以外は、
慌てて離婚を考えると、
数年後に後悔することになりかねません。
ああ、やっぱり人間って大変ですね。
猫でよっかっす、はい。
ちくわ丸、猫でホッとしているところであります。
