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ども、ちくわ丸です。



ご主人、ようやく落ち着いたようで、大好きなコーヒーなんぞを飲んでおります。



でも、あれですよね、

お役所って、なんで、ああ、融通がきかなんでしょう。


例えば、

体の悪い方が無料の医療券をもらうために申請したとします。


申請はどうすればイイのですか?

と聞くと、

こちらにお持ち下さい、と答える。


いや、体が悪くてそちらにいけないのですが・・・。

と告げると、

代理の方でもよいので、役所の方にお持ち下さい、

と言う。


おい、おい。

どうしようもなく困っているから、連絡しているのに、

こちらに持って来て、の繰り返し。


なんだかな~。


これ、普通の民間のサービス会社だったら、つぶれてますよね。

こんなサービスじゃぁ。



お金が掛かることでもおかまいなし、です。


例えば、

消防法で飲食店が3フロアー以上入っているビルは火災警報器を付けろ、

となっています。


この法律ができるまでは、いらなかったんですね。


法律ができたから付けろ。

付けないと、罰金などの不利益を前面に押し出して脅かしてきます。


確かに、警報機は大切です。

しかし、無料では設置できないんですね、警報機。

ビルの規模にもよりますが、

3階建ての小さなビルで約150万円です。

そして、年2回の点検も義務付けています。

毎年2回の点検に約6万円。

その他、消火器の点検、報告書を有資格者に作ってもらったりで約10万円。


大変な出費です。


いや~、お金がないんですよ、

と相談に行っても、

付けろ、付けろ、と言う。



もっと、市民をみて行政は法律などを運用してもらいたいです。


体がいうことをきかなかったり、

多額な出費を伴うのですから・・・、

きちんと、一人一人にあった行政サービスをお願いしますよ、ホント。