こんばんは、ちくわ丸です。


いや~、今日はホント寒かったですね。


本日のメインの訪問調査も無事終わって良かったですね、ご主人。


生活保護は制度的にいろいろな問題を内包している事は確かです。

不正受給や国民年金との格差、

または、お役所が申請させないようにする、そして北九州市のような哀しい結末、等です。

しかし、これらは人々の知恵で乗り越えられるもの。

問題があるからと、生活保護自体を無くそうとか、受給金額を減額しようとか・・・、あまりにも短絡的です。


憲法は25条で最低限度の生活を保障しています。

この25条がどのような歴史で生まれたか、きちんと振り返り考える。

そして私たちは、資本主義社会の中で、いつ、どうやって、今の生活がひっくり返り、明日の生活にも窮するようになるかも知れないと、謙虚に思いを巡らすべきです。

交代可能性があるからこそ、現憲法は日本国民全員にあまねく生存権を25条で保証したのです。

これは、国民一人一人の国家に対する権利なのです。

後ろ指など指される謂れなどありません。

どうどうと、権利を主張しましょう。

そして、自立できるようになったら、それを困っている方にお返しする。

「お互い様」

昔の人は、本当に良い事を言います。



冬はいつまでも続きません。

一番寒い日の後には、必ず春が来ます。

冬の後に来る春は生命活動に溢れています。

春は、希望に満ち、福寿を生じます。

すべてが動き始める季節です。


春光生福寿

「しゅんこうふくじゅにいきる」


春はもうすぐそこまで来ています。


明るい光と一緒に・・・。