ご主人、先程床屋さんへ行ってきました。
髪の毛が短くなって、とても寒そうです。
さて、床屋さんに行ったとき、ご主人、受付であるサービスをお願いしました。
自分の順番になり、椅子へ腰掛けました。
受け付けた人と、髪を切ってくれるのは別の人。
散髪も終わりかけたとき、最初にお願いしたサービス行う雰囲気がないことに気がつきました。
ああ、お願いしたサービスが受け付けから伝わってないんだな~、
と思ったそうです。
でも、こう言う場合、どうフォローするのか興味を持ったご主人は、あえて何も言いませんでした。
勿論、怒る気なんてありません。
ただただ、どう対処するかをみたかった。
でも、ちょっとイジワルですよね~。
散髪も終わり会計を済みました。
会計は、お願いしたサービスを除いた金額でした。
受け付けた人は、なんか気まずそうです。
ああ、この人、自分のミスに気がついているな。
どうするのかな。
でも、なにもない。
お店を出る段になっても何もない。
自分のミスに気がついていて・・・、接客業としてはなあ~、
これを反面教師としよう。
と思いながらご主人はお店をでました。
お店をでて10っ歩ほど歩いたとき、
ご主人の髪を切ってくれた方が、走って来て、
ミスをお詫びしてくれました。
何も言わない自分も悪いご主人は、逆に少々困ってしまいました。
心の中で、逆にスミマセンと言ったとか・・・。
でも、やはり自分がミスをして気が付いたら、お客さんに言わせるのではなく、
自分からミスを素直にお詫びをするのが筋なんでしょうね。
きちんとお詫びをすれば、逆に信頼感も生まれたりします。
ミスのリカバーのしかたしだいで、
信頼が増したり、なくなったりする。
おお、こわいです~。
ご主人、相手のミスに気が付いたらきちんと言ってあげてくださいね。
お昼をしっかり食べて、しかり休んで、午後を乗り切りましょう。
