おはようございます、ちくわ丸です。
「今日は死ぬのにもってこいの日」
朝っぱらから、何言ってんだ!
と、お叱りの声が聞こえてきそうです。
そういう、変な意味ではありません。
これは、ネイティブアメリカンの詩のタイトルです。
要約すると、
今、私の周りには、幸せがあふれている
悪い考えは私から立ち去っている
家族の笑い声につつまれている
だからこそ、幸せに包まれている今日が死ぬのにもってこいの日だ
といったものです。
こんな日は来ないし、来たためしがない。
なあ~んて、思っていませんか?
きっと、こういう何気ない幸せは、気が付かないだけで
一日に何回もあるのだと思います。
同僚とおしゃべりをしている、何気ない一瞬。
お昼を食べながら、腹いっぱいになった~と思う、何気ない一瞬。
きれいな女性や、かっこいい男性とすれ違った、何気ない一瞬。
本屋でいい本とめぐり合えた、何気ない一瞬。
家族と何気なく過ごす、何気ない一瞬。
等等・・・・・・・。
毎日過ごしている時間の隣に幸せはいるのだと、ちくわ丸は思います。
それに気が付けるかどうか、で人生の充実度が変わってくるのかも知れません。
何気ない幸せは、私たちのすぐ隣にある。
そう思うと、なんだか楽しくなりませんか?
何気ない幸せを感じ取れる感性がとても大切ですね!
アタシ?
ちくわ丸は看板猫ですもの、毎日毎日が楽しいですよ。
でも、近頃ダイエットのため、大好きなシーバがあんまりもらえないのがね~。
あっ、そうか!!
今はシーバの美味しさやシーバを食べられる喜びを改めて感じることが出来ているんだ!!
う~ん、美味しさの再発見。
これも、何気ない幸せ、なのかな???
参考文献:今日は死ぬのにもってこいの日 ナンシー・ウッド著 メルクマール刊
