200607051936.jpg いや~、朝からなんかバタバタしてました。


おはようございます、ちくわ丸です。


「今日は死ぬのにもってこいの日」


朝っぱらから、何言ってんだ!

と、お叱りの声が聞こえてきそうです。


そういう、変な意味ではありません。


これは、ネイティブアメリカンの詩のタイトルです。

要約すると、


今、私の周りには、幸せがあふれている

悪い考えは私から立ち去っている

家族の笑い声につつまれている

だからこそ、幸せに包まれている今日が死ぬのにもってこいの日だ


といったものです。


こんな日は来ないし、来たためしがない。

なあ~んて、思っていませんか?


きっと、こういう何気ない幸せは、気が付かないだけで

一日に何回もあるのだと思います。


同僚とおしゃべりをしている、何気ない一瞬。

お昼を食べながら、腹いっぱいになった~と思う、何気ない一瞬。

きれいな女性や、かっこいい男性とすれ違った、何気ない一瞬。

本屋でいい本とめぐり合えた、何気ない一瞬。

家族と何気なく過ごす、何気ない一瞬。

等等・・・・・・・。


毎日過ごしている時間の隣に幸せはいるのだと、ちくわ丸は思います。


それに気が付けるかどうか、で人生の充実度が変わってくるのかも知れません。


何気ない幸せは、私たちのすぐ隣にある。

そう思うと、なんだか楽しくなりませんか?


何気ない幸せを感じ取れる感性がとても大切ですね!



アタシ?

ちくわ丸は看板猫ですもの、毎日毎日が楽しいですよ。

でも、近頃ダイエットのため、大好きなシーバがあんまりもらえないのがね~。


あっ、そうか!!

今はシーバの美味しさやシーバを食べられる喜びを改めて感じることが出来ているんだ!!


う~ん、美味しさの再発見。

これも、何気ない幸せ、なのかな???



参考文献:今日は死ぬのにもってこいの日  ナンシー・ウッド著  メルクマール刊