どうも、ちくわです。
この記事は、よく実況動画などで耳にする用語や略語について記したものです。
今から始める方や初めて聞く単語などを調べる際に役立てて下されば幸いです。
【クラフター】
・マインクラフトをプレイしているプレイヤーのことです。
【シード値】
・ワールドの地形を決める時に使われる値です。
ワールド作成時に自由に設定することが出来ます。
例えば「ちくわ帝国」や19桁の英数字の羅列など様々です。
同じバージョンで同じシード値を設定すると同じ地形のワールドを生成することも出来ます。
しかし、バージョンが変わると地形の生成アルゴリズムが変わることもあるので、まれに「バージョンの壁」という現象も起こります。
【MOB(モブ)】
・マインクラフトの世界に存在する生き物の総称です。
有名な「匠」こと「クリーパー」や「牛」、「村人」などを総じてMOBと言います。
MOBには主に「敵対MOB」、「中立MOB」、「友好MOB」の3種に分類されます。
「敵対MOB」は、プレイヤーを見つけると攻撃してきます。(ゾンビ、スケルトンなど)
「中立MOB」は、プレイヤーを見つけても攻撃したりしませんが、プレイヤーが攻撃したりすると反撃してきます。(オオカミ、イルカなど)
「友好MOB」は、プレイヤーが見つけても攻撃しても、反撃してきません。(村人、牛など)
【スポーン】
・簡単に言うとプレイしているワールドに「生まれる」ことです。
よく聞く「初期スポーン位置」というのは、プレイヤーが初めてそのワールドに生まれた位置(座標)のことを言います。
この「初期スポーン位置」は、ベッドに寝ていなくて死んだ場合などに再びそのワールドに復活(リスポーン)する時の場所でもあります。
スポーンの逆に「デスポーン」という用語もありますが、これは主にMOBが世界から消滅(いなくなる)時に使う言葉です。
【トラップタワー】
略して「TT」と言うこともあります。
「トラップタワー」というのは、主に「敵対MOB」を倒すと手に入るアイテムを効率的に入手するために作る設備です。
主に「湧き層(敵対MOBをスポーンさせる層)」と「処理層(敵対MOBを倒す層)」の2層構造になっており、どちらの層にも様々な種類があります。
有名なトラップタワーとして「落下式」があります。
【ロスト】
アイテムなどの所持品を失うことを言います。
死んでしまった場合にアイテムは死んだ場所にばらまかれます。この状態を放置すると5分後にアイテムは消滅するのですぐに死んだ場所まで取りに行く必要があります。
しかし、溶岩に溺れて死んでしまった場合はそのままアイテムも溶岩で焼けてしまうのでアイテムを回収ことが出来ません。
この溶岩でアイテムを消失(ロスト)する「溶岩ダイブ」は実況界隈で撮れ高が高く面白いと言われています。(大体がこの時、ダイヤモンドを持っていることが多く、喪失感も凄いです)
【ブランチマイニング】
枝堀り、略してブランチとも言われています。
鉱石(ダイヤモンド、鉄など)の生成法を利用し、鉱石を効率的に入手する手法です。
よく耳にする「風車型」はブランチマイニングの手法のひとつです。
今回はよく使うであろう用語・略語について説明しました。
言葉だけでは分かりずらい物もあると思うので、要望などがありましたら、スクショ使って別途説明記事を書こうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。