肢別、ぶんせき本、趣旨規範ハンドブックについて | ロースクール生の勉強と日常の記録 ―新司法試験合格に向けて― 

ロースクール生の勉強と日常の記録 ―新司法試験合格に向けて― 

大阪のロースクールに通う新司法試験受験生チクの勉強生活と日常について。
日々の積み重ねを大事に、新司法試験合格に向け一歩一歩頑張ります!

10月12日(水)
時計勉強時間 5時間10分
本勉強内容
・肢別民法100問
・ぶんせき本H21憲法復習
・趣旨規範ハンドブック憲法



肢別を回そう回そうとずっと思っていたのですが、なかなか回せないでいました。

そこで、友人たちと朝9時に集まり、10時半まで肢別を解く時間を作ることにしました。


強制の機会を作り、10月中に4科目の肢別を1周できるよう頑張ります。



論文試験の対策としては、出題趣旨、採点実感、ヒアリング、合格者再現答案を読み込み、何を書けば点数がつくのか考え、気付いた点を科目別にノートにまとめようと思います。


予備校の答練を受けて気付いた点についても、この科目別ノートにまとめていこう。

択一で間違えやすい問題についても、このノートに簡潔に問題と解説を書こう。



最終的に試験直前に見返せるツールとして、この弱点強化ノートを作り上げていきたいと思います。


直前に見返せるツールとしては、趣旨規範ハンドブックも活用しようと考えています。


試験は、問題提起→規範定立→あてはめ→結論であるから、事前に準備可能な規範部分については、自分なりにまとめておく必要があります。


趣旨規範ハンドブックは試験に必要な規範をさっとおさえられるので、総復習によさそうです。


ハンドブックでだいたいの規範をおさえ、わからない部分やこれでいいのかなという部分は、基本書や伊藤塾の論証パターンなどで補充します。

ハンドブックを回しながら、出てきた百選判例をつぶしていってます。


〈これからつぶすべきもの〉
・新司論文出題趣旨、再現答案
・肢別
・百選
・趣旨規範ハンドブック
・重判
・条文

スタートダッシュが遅くて間に合うか不安ですが、まんべんなく全範囲を塗り潰せるように頑張りますにゃー