伊豆にきました。仕事です。今シーズン最初の海だ。きもちよい。
まだまだ待ちなのでブログ書こう。



いまやってる 空のハモニカは、海を題材にしたお芝居なので、
沖合に浮かぶ漁船をみて、色んなシーンを反芻してます。ぽー。
あわびとか食べたい




ハワイや南国の海もいいけど。日本の海も独特の感じがいいね。
潮の匂い。鳥の鳴き声。テトラポットに干されている網、錆びついた柱、謎の機械
生活感があっていてとてもよい。
あわび食べたい。


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と、いうところで呼ばれまして
いつの間にか夜になっちゃってます。
もうすぐ東京です。雨ふってるね。
おつかれっす。
またお知らせするねー。



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京都から約一週間のブレイクタイムをはさんで、空のハモニカの稽古がまた始まります。


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このタイミングで空のハモニカ初演DVDをみてみました。
自分が出てないやつです。




今さらかよ
と お思いかもしれませんが、
(自分でもちょっと思ってますが)
このタイミングでみたら、逆に収穫おおかったね。




自分の考えたやつ一通りできあがってから見ると、
別の脳ミソが考えた事がやけに新鮮で、色々よい。
固まっている。ということ自体にに気づかないのだね。人って。意外に。




本番終わって2週間くらいたつと良いアイデアが出たり何だり、
なんであの時こう思わなかったんだろーとか、きっと役者さんはよく思ったりするでしょうか。




一度やったものは、やっぱり前のイメージが強いから、自然に固執しちゃうね。
わかってるつもりでも、うまく頭と体をダマしていかないと、中々のジレンマに陥ってしまったりするよ。
プレイバックする脳と、クリエーションする脳、あと空気に応じれる脳、全部まとめてつったっていたいね。




とにかく よい三週間にしたい。
夏の2クール目。





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こちら「空のハモニカ」京都公演の感想まとめです。是非みてね。そして来てね☆


チケットのご用命はお早めに!こちらからも買えます。【久保貫太郎扱い チケット自動予約フォーム】




ちゃんと告知してませんでしたね、
8/11に新宿でトークライブやります。



『死ぬまでにネイキッドロフトでしゃべりたい7万のこと』


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【出演】
オケタニイクロウ、森下亮、久保貫太郎


【日時】
8/11(日) 開場12時 開演13時
休憩含め15時終了予定


【料金】
2500円+1ドリンク



お席のご予約や、各種ご質問などは、クボカンまで言って下さい。



ゲストでトークライブに出てましたけどね、ホストでやるのは今回のみ、これポッキリ。



ポッキリだからこそ、大好きな人みんなにみてほしいぞ。



一緒に無駄話たくさんしよう
ビール飲んで。



そして ネイキッドロフトご飯美味し~からさ、是非食べてみてね。


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みなさまにいい夏のひと時を
おとどけしたいです。





そして、コチラも
ラジオボンバー「 森下亮・久保貫太郎の死ぬまでにしゃべりたい7万のこと 」






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リンガーハットに行く目的は、もはや長崎ちゃんぽんではなく、酢だ。
酢を飲みにいくんだ
どうも、スッパムーチョ久保太郎です。



最近、何にでも酢をかけます。
森三中の大島さんと鈴木おさむさんがCMでやってる、フライにかけるお酢…あれが欲しい。
嫁がつくる唐揚げに、あれをかけて食べたいのです。
唐揚げの準備はできてるぞ、嫁!
早く飛び込んでこい。


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昨今、何かと、暑い暑いゆーてますね皆さん。
暑いねーって話題で、誰とでも小一時間はしゃべれます。
万能の会話すぎだろう。



だすから、
わたくし 最近は暑いねーっていうのもうつまらなく感じる。
なんか違う話題で話題を発展させたいものだよ。
暑いねー以外でね。
ゲスいねー、とか、どすこいだねー、とかね
パンコちんこだねー、とか
てんもやんもだねー、とか
もっと攻めの会話をしたいだ。




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それはそーと、GWくらいから あまちゃんを連続録画しているが、まだ一話もみていない。
みんなのあまりのハマりっぷりに、何か逆に観るのが怖くなってきただ




ちょっとマイノリティでいたいかな..
という、まったく意味のないぞわめき?




きっと秋ぐらいに見てドハマりするんだろーけどね
季節はずれてすげー騒ぐんだろーけどね。





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さあ7月も半ば!



ピロートークが得意、でおなじみ森下亮さんが、
本日「FUKAIPRODUCE 羽衣」の初日を迎えた模様です。
おめでとうございます。



売れ行き好調で、後半日程は入れなくなる場合もあるので、
前半特にオススメとのこと。
ピロー以上に頑張ってほしいものです。



そして、
仕込みでケガをする
で有名な森下さんだけに、なんとか無傷で本番を迎えられたようでよかったですね。



森下さん史上初という役だそうで、
色々と驚かせる準備もバッチリだそうです。
さらに地方(東京・香川・大阪)にも行くらしいですよ。



日本の端々から、森下さんに憧れて、演劇を目指すボーイズ&ガールズが出てきたりしますようにー。



年男の凄さ、教えてやりな!




写真は
森下さん似の魔女。

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よし 分厚く宣伝 した!





てゆーかオレね…
森下君の観に行けないかもしれない
微妙に日がないことを認識している( ̄∀ ̄;)
劇団員の芝居もラッシュだしさ




行きたいんだよ、
今すぐに見たいんだよ
ただ、もしも行けなかった時に備え、
やんわり可能性を提示し、一括で怒りを浴びないようにこうして書きなぐっておく。



(ちょっと体だるくってさー、そのせいもちょっとあるって事も記載しておくよ森下くん。ホントだよホントだよ。決して遊び呆けてたわけじゃないよ)




世の中には仕方ないこともある!
けせらせらだ。




(でも 僕の方は観にきてね)




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千秋楽がおわって
やさしく照るたいよう

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なんや神々しかったです。




とにもかくにも、京都公演 無事に終わりました。無事に終わって本当によかった。
今はもう東京に帰って2日たちました。



何かとありますが、あそこがホントに京都だったのか、ここが本当に東京なのかあんまりピンときていない感じで、。ちょっとまだ靄がかかってます。
まあ やったんだから、どっちでもいーんだけどね。




京都はちょうど祇園祭りの真っ最中、
どこらかともなく祭り囃子が聴こえてました。
東京にはあんなのないね、一転 モノトーンシティー、
ただ、京都より絶対涼しいはず、そこだけは期待しているぞ
と 思って帰京してみたら、、東京も死ぬほど暑かった。
俺がもしアイスだったら即死だ。




行く時は元気が有り余っていたのか、新幹線の中の 大貧民 の様子まで、事細かにレポートしておりましたが、




京都の暑さにやられたのか、追い立てるスケジュールがそれを許さなかったのか、2日目あたりから写真もまるっと撮らなくなっちゃって、
案の定ジェットストリームアタックのように終わったけども、それもやっぱり楽しかったんだね、きっと。





今回は、個人的な事情も色々重なって、京都に来てからちょっと気が落ち着かなかったんですね、 何となく心がゆれたりして



そんな中、公演が始まり、
終演後、 芸術センターの入口から続く石畳に出てゆく度、
毎日 色んなお客さまが、もう色んな顔で話しかけてきて下さいましてね、
嬉しそうな顔、興奮した顔、すっきりした顔、ニヤニヤした顔や、神妙な顔、




言葉は様々でしたけど、
口々に何かを語りかけながら帰っていくその感じが、何だか妙に嬉しくて、いつもより誇らしげに感じたりして、



今ここで 芝居をやってていいのよ、と その都度 励ましてもらっているような、
この場所で、この芝居をやった事で、誰かの心の潤いや、ストレス解消や、きっかけや、活力の一端になっているのやも、、 なんてね






我々は一年の大半を稽古場やスタジオですごします。
だから、お客さまにお会いできるのは、何ヶ月かに一度。
そこで、我々はお客さまと何かの交換をするんですよ。




若い時分、イケイケの頃は、自分の芝居の出来ばかり考えていたのでしょうか…
そんなこと微塵も感じませんでしたけどね (~_~;)




段々、芝居をしている行為が、当たり前でない風体になってくると
そーゆう意味を、お客さまの顔や姿から見出したくなるのかな、
家族や人生やお金と秤にかけ、その重さを測ろうとするのですね。





今回の芝居の中で、60代くらいの女性が大泣きして舞台を見つめてらしたと、そういう感想をツイッターでみました。
これまで生きてきた背景も、普段考えてる事もきっと違うはずなのに、
その瞬間はわれわれ心が同一になれたみたいで、嬉しかった。




仮に、田舎で横になっている母はそれを見れませんが、
代わりにその方に観ていただきました。
それは、ある意味で母がみているのと同じだとも思います。
都合のよい考えみたいだけど、僕にとってそれは同じ。きっと母だって同じ気持ちで観てくれたでしょう。
多分、それが僕らのいきるみち、そう 気取ってみるくらいが丁度いいんでないでしょうか。





やり残したことがまだまだあるからね、まだまだやるよ。
東京にいて、そして待ってます。





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京都公演、千秋楽の朝です。


多くのお客様に足を運んでいただき、とても嬉しく思います。
素晴らしい感想も数多くいただけて、作品もどんどん良いものになっている気がします。



宣伝、ご協力いただいた皆様、本当にありがとう。我々は京都でとても素晴らしい時間をすごしております。
人のご縁や好意で、そしてスタッフさんのサポートのおかげで、今日もこの場所に立たせていただいています。感謝感謝です。




芝居とは、本当に生き物のようでして、はいてしまった空気、こぼれてしまった何かは取り返す事は叶わず、些細な事でもどんどん形を変えてしまいます。
そして反面、そこにその人間が立っている以上、些細な事では形をかえない何かも確かにあります。



今日は七夕。。
繊細に大胆に、最後の京都を彩れますよう。




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まるで、甲子園のごとき猛暑
どこにいっても熱気ムンムン
京都の夏。


初日、無事あけました。
とてもとてもとても楽しいステージでした。


とてもいろいろ書きたいのだけど、
とりあえず準決勝2ステージやってきます。元気です。


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写真は、二日目の楽屋。
トトロとメイちゃん風
「クボカンと瓶」




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京都4日目の朝、
劇場入り3日目、
今日は一日使って場当たりです。



京都は暑いと聞いていましたが、
入って1~2日目は以外に涼しくて、夜風が気持ちいいなんて感じてたんですが、
やっぱり昨日くらいから蒸し暑くなってきました。あせもとの闘い。



昨日まではキャストの面々の行動にも幾分余裕がある感じで、
ちょっとした観光にでかけたり、ゆっくりランチしたりしてたんですが、
いまやもう一分一秒がおしいでごわす。



一昨日ね、鴨川まわりを走りながらしばらくボーッとしてたんだけど、
ここを昔、新撰組の面々が走り回ってたのかと思うと、特別な感動がわいてきました。



さあ、がんばるぞ あと少し。


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写真は、ホテルの窓際でたそがれる 太っちょ。



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新幹線でさあ京都へ

いってきまーす!!

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