難しいところだね、
足し算をしきってから、引けばいいって考えもあるね、
一回ふりきってみようってのも、とても大事だよね。
しかしまあ、あまり手当りしだいに調味料をいれてしまったら、二度と取り返せない味もあるかもしれないよね、お料理も、お芝居も
大事なのは、調味料を足す事や、早く作る事でわなく、
どんなモノを作ろうとしていて、
それにあった材料と分量とエッセンスが何なのか、知ること。
そしてそれを、相手の火加減に合わせながら、手順を追ってフライパンに入れていく事だと思われます。
塩を少しふるだけで、台本が最も美味しくなるのかもしれない、
素材の味を、最も活かせるのかもしれない、
一味たりなきゃ、すっぱいレモンなどを絞りましょう。
臭みのあるモノなら、生姜やお酒を入れたり、片栗粉をまぶしたり、しましょう。
淡白な味のモノなら、濃厚なソースをかけたり、油味のあるものと和えたり、しましょう。
お芝居の稽古なんて、何やってもいいのだろうけれど、
何でもありなものは 逆に、ちゃんと考えて作らないと、中々おいしくはならないよな。 当たり前だけど。
舌がバカにならないよう、惰性でかき混ぜすぎないよう、最後にフワッとふくらむよう、
慎重に、気楽に 作りたい。
いま、稽古場で、皆である事を練習している。
メチャクチャ楽しい。
みなバシバシ、ビョンビョンやってるよ。
正直、36歳でこれに手を出す思わなかった…(笑)
あと一ヶ月後には、超うまくなってるから、よろしく楽しみに
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
kubokan