またやってまった
レッドシアターで芝居すると必ず一度はある、終電逃し
何ヵ月前かと同じように、森下君と一緒にタクシーで帰る
通る道も、夜の光景も
その時と同じ。
酔っぱらって道を歩いていると
よくふと月を発見する
だって月を見るしかないからね回りには
その度によくエレカシの曲がよぎるよ
でもその度に 歌いたくはないなと思うのは
始まりがいやだから
でもマッチしてしまう時がたまにあって
頭をよぎってしまうのです
不毛すぎる世界
一年も終わろうというのに
なんて猥雑な夜だろう
それでも明るくなるね
時間は止まらない
それは何より。
大好きな人がたくさんの人が来てくれて嬉しい
夜
kubokan
