くぼかんのダイエット大作戦2-ピクチャ(jpg)024.jpg

 
さよならノーチラス号的に言うならば


オートマティカルな
スピードで


とにかく時間はすぎていく

淡々と、早く



先日、数年前の劇団公演ののチラシにのっていたメンバーの写真は


皆恐ろしく若かった


語弊を恐れずにいえば、
子供のような顔をしていた


今は皆、顔に含蓄があるように見える
森下君も板倉君も。。



様々な蓄積があって‘含蓄’なのだな



友人は
いま熱烈な恋にうなされており


会う度こっちまで暑苦しいのだが


そいつが先日
「なぁ俺、心が変だよ…
でもそのまま綴ってみれば
これは恋って書くよな。」



と、中学生のような事を
のたまっており


勝手に納得していた


おっさんのくせに。



そしておっさん、矢継ぎばやに


「‘愛’はなぜ愛って書くか知ってるか?」


と、さらに暑苦しい質問をぶつけてきたが


「相手の心を受けるから愛なんだよなぁ…」


と、いきなり自分で答え


「相手の気持ちをどこまでわかってあげるかだよな、
愛はさ…」


と遠くを見て
瞳をキラキラさせていたので


もう そのままほっておいた



確かにそう書くよな
なるへそ


時々いい事いうね。
夢見るおっさんわ



10年以上前に、好きだった劇団が
「誰かの、青い鳥」という芝居を上演した時


チラシに書かれていたのが


「儚いと書いてみた、、人の夢のことだった」


という行だった。


鮮烈で、今でも忘れられない。



漢字ってロマンチックだね
(⌒~⌒)


☆kubokan☆