円形劇場での芝居に、イメージが追いつかなくてちょっと苦労してます。。
当たり前なのだけど、、
平面的にみせる普段の四角舞台より、全方位からの視線を受ける円形舞台は、色々工夫しなければならない
普段、青山円形劇場に芝居を見に行く時に、さして見にくさを感じたりしないのは、作り手側の工夫の賜物なのだと、やってみて気づく。
そんなに丸劇場を気にしすぎる事ないよ!
と言う人もいますが
こればっかりは経験です。
青山円形劇場の大先輩であるKAKUTAバラちゃんの日記に、円形舞台について書いてありました。
「青山円形劇場は、どんな風に円を使うか・・・といったお手並み拝見的なムードがあったりして、作り手側にプレッシャーを与える劇場だけど、
円形の特徴は、変わった舞台を作れるって事ではなく、どの場所からみても役者が近く、その臨場感こそが面白みなんだと」
「円形だから場所によって見えるものが違うけど、どの場所にいても見えない角度は絶対あるから、お客様は見えない部分を想像する楽しさもあるし、、後ろにも意識を配って、全身で演じるべし」
って内容でした。
さすがに何度も円形でやってるだけあり、考えされられました。
そういう意味では普段青木さんが演出でいってる事にもよく繋がっていて
もっとAOKI脳をよく理解しなければと
改めて思う今日でした。
早く丸舞台を体感して、自由に跳ね回りたいですな。。
来週木曜から始まります!
お時間あれば是非是非みて下され (^-^♪)
写真は、ビックチキンカツを食す、森下さんと板倉さん
二人ともこんな柔和な顔で舞台には出てきませんが(^^)笑
☆KUBOCAN☆
