先日亡くなった加藤和彦さんへのきたやまおさむ(元フォーククルセダーズ 精神科医、作詞家)さんの追悼文が昨夕の道新に載りました。
やはりあの優しさの反面の厳しさ、人に現実とは別の素敵な世界を提供することの苦しみはただ事ではなかったのだと言う事。
生前、お互いのお葬式では「帰ったきた酔っ払い」を流そうと言ってお酒を酌み交わした事。
そして色々なエピソードの終わりに、きたやま氏は「天国に行くまでは、オラは生き残っただぁ、と歌いながら加藤の分まで生きて生きて生き残ってやりたい。」と結んでいました。
加藤さんの死は余韻が残る死です。
