《妊娠中の心身の変化》について体験談を書かせていただきます。私自身の記録と、悩みも多い妊娠生活、「あるある!私だけじゃないんだ!」と感じていただけたら嬉しいです。
【妊娠初期】
つわりだとなかなか気付かなかった妊娠初期。
あれが初期症状だったのかなぁというものは…
・腹痛
・食欲ありすぎ
・脂っこいものダメ
・車酔いしやすい
・トイレが近い
・眠気が強い
・便秘(これが特に酷い)
妊娠発覚後にまさか症状が…!?と知ることもありました。他にも肌荒れ、風邪のような鼻水、発熱などあるようです。
【妊娠中期】
腹痛は無くなったものの、この頃から貧血に悩みました。優先的にお腹に血液がいくようになるので、貧血は多くの妊婦さんが経験するようです。
しかし、比較的体調が安定する時期なので、入院、産後の準備や、カラオケなどの産後なかなかできないことを満喫するのが良いかと思います。
また、この頃から「ん?今ポコポコいった?」くらいの胎動が感じられるようになります。本当に赤ちゃんがお腹にいるんだ!と実感、感動しました。
【妊娠後期】
後期になると、お腹もだいぶ大きくなり、
・胃が圧迫され、食べ物が入らない
・立ち座りが辛い
・足の関節が痛い
という症状で日頃の何気ない動作が大変になりました。また、
・胎動が激しく、なかなか寝付けない
・寝返りがしにくい、腰が痛くてできない
・うつ伏せになれない
・夜中に何度も目が覚める
※夜中の授乳に向け体が準備するそうです。
ことにより睡眠不足になりました。
また、ちょっとしたことで傷付いたり、涙もろくなりました(マタニティブルー?)。
・陣痛に耐えられるのか
・無事出産できるのか
・赤ちゃんは健康か
・誰もいない時に突然破水したら…
という出産への不安や、
・ちゃんと母親になれるのか
・旦那との関係が悪くならないか
・自分が変わってしまうのではないか
・うまく子育てができるのか
などの産後の不安でいっぱいでした。
そういうものだから仕方ないよ、と言われがちですが、辛いものは辛いです。どんなに意気込んでも最初からできたママになることはできません。「赤ちゃんが0歳ならママも0歳」と言われるように、一緒に成長するくらいの気持ちで心に余裕を持つことが大事だと感じました。