《陣痛が始まる前〜病院に向かうまで》無事正産期を迎えたものの、陣痛に気付けるのか、産み落としてしまわないか…という不安の中、ベビーからの合図。。
※正産期=十分に赤ちゃんが育ち、安心して産まれることができる時期(37週0日〜41週6日)。

妊娠37週の健診で既に子宮口が4cm開いており、「いつ産まれてもおかしくない。陣痛が始まったら産まれるまで早そう。」と医者に言われていました。
チラっと見えたカルテには赤の要注意の文字びっくり
※子宮口全開=10cm

それから今日陣痛が来るかもしれない、1時間後かも、1分後かも…という不安、緊張した日々を過ごしました。

そして何事も無く38週の健診。子宮口は5cm開いていました。内診を受けてから、2日間程腰の痛みを感じました。

そして39週1日目の21時頃。
ガンっ!!と恥骨あたりを内側から殴られたような痛みがありました。陣痛を体験したことのない私でも「陣痛来そう!!」と感じ、時間を計り始めました。

ウトウトしても目覚める程の腰の痛みで、2時頃に15分おきになったところで病院に電話し、旦那を叩き起こして病院に向かいました。
※お産が進むのが早いと言われていたため。
  初産だと普通は陣痛10分おきで電話します。