
久々にHMVでCDを買いました。最初は
J,Loの新作を買おうと思っていたんだけど、視聴したらあまり俺好みではなかったので、悩んだあげく、ケリークラークソンの新作を買うことに。買って正解です!!。全体的にロック色が強くてデビュー作よりも、違った一面が見える。つまり流行りに乗ったという感じだね。それもそのはず、作家&プロデューサー陣には
エヴァネッセンス、アヴリルラビーンなどをプロデュースしたベン・ムーディー&デヴィット・ホッシを迎えていて、さらにアシュリーシンプソン、ブリトニーなどの作家陣も参加。もうタレント勢揃いです。ふとアルバムのクレジット名を見てみるとProToolエンジニアが一人の人で統一されている…その男の名はジョン・ハンズ。…知らん、まったく。慌ててネットで調べたものの、このアルバム以外代表作が見当たらない、新人なのかな。この人のミックスがすばらしい!! 思うに歪み系のサウンドをパラ出ししないで内部だけで処理しているようで、ウェット感覚がほとんどない。それがまた良い。いわゆる乾いてとんがったサウンドだがNOW!なミックスだよ?ホント!俺もロック色強い作品作りたいなあ?。前回も書いたけど。