2012422日()


 24年度第回目エルダ教室Iコーチミュージックケア(月1回)で始まりました


 「今日もみんなよろしくね~♪」の恒例となっております「シャボン玉」

ちくまるこのエルダ日記+α

 「よ~し!キタ~♪」


 って感じで、やたら眠そうにしていたこどもたちも一気にお目覚め(笑)



 順番に「吹いて」「おいかけて」「こわして」をたっぷり堪能して・・・
ちくまるこのエルダ日記+α

 いつもの音楽がCDから聴こえてくると・・・



 始まり、始まり~♪


 みんなそれぞれ好きな場所で座り込んで、コーチの動きを真似始めます

ちくまるこのエルダ日記+α

 ミュージックケアでは、音楽の調子に合わせて「小さい動き」や「大きい動き」で身体を動かします。

 

 こどもたちはどちらかというと「大きい動き」が得意。


 例えば「右手指で左親指をひっぱる」というような「小さい動き」はちょっと難しくて、最初はそれぞれ「だいたいこんな感じ」ってふうに真似ています(笑)

 ちくまるこのエルダ日記+α
 でも最近では、写真左、こうして大きいお姉ちゃんやお兄ちゃんが小さいおともだちに「こうやるんだよ~?」って見せてあげるような場面が見られるコトも♪


 見せる方にも、それを見る方にもものすごい成長を感じます(笑)



 また、親子でペアになって行うプログラムもあります
ちくまるこのエルダ日記+α
 去年一年間は写真のように、大人がコーチの指示通りにこどもの足を曲げたりのばしたり、左右にふったりをしていました。


 ・・・そう。

 こどもは優雅に寝ているばかり(笑)!


 どちらかというと「親こそが鍛えられるプログラム」だったんですが(爆)!



 一年経った今日、Iコーチの指示に大人全員が「・・・えっ!?」


 「はいみんな!今日は自分で足を動かすとよ!右~、左~!」



 ま、まさかそんな「続編があったとはっ!」

ちくまるこのエルダ日記+α
 と、こどもたちが思ったかどうかは知りませんが(笑)、いやいやいや?


 ちくまるこがざっと見た感じ、「まったく自分で動かない子」は居ませんで、それぞれ5割程度の動きは出来ている?

 って感じでしたね!


 これからがちょっと楽しみなペア運動でございます♪



 その後も、今回も名・珍場面目白押しのミュージックケア



 布を洗濯物やまな板に見立てて身体を動かすプログラムでは。


ちくまるこのエルダ日記+α
 なぜか頑なに小道具の「ガーゼ」の受け取りを・・・


 全力で拒否するぷりちゃん(笑)

ちくまるこのエルダ日記+α

 を、不思議そうに笑って見てるえみちゃん(爆)

 

 ぷりちゃんはこれまでこの「布」が「ハチマキ」だったのが突然「ガーゼ」に変わったのが気に入らなかったのか。


 それともこの触り心地がイヤだったのかな?


 理由は定かではないけれど、ぷりちゃんにはぷりちゃんなりの理由がちゃ~んとあるんだよ~?えみちゃん♪

 


 この「見立て運動」はかなり細かい動きがあるので大人でもよ~く見ないと真似るのが難しいプログラムです
ちくまるこのエルダ日記+α

 なのでこんなふうにパパママに教えてもらいながら、みんな一生懸命にやっています♪


 けど、そんな難易度の高さでも?
ちくまるこのエルダ日記+α
 回を重ねる毎にこうして「自分で見て考えて取り組もうとする姿」も多く見られるようになってきました!


 う~ん、みんなイイ顔してる~♪


 

 何曲もプログラムが続くので、中には途中でちょっと飽きてしまう子もたしかに居ます

 

 でもそれも、回を重ねるごとにだんだん集中出来る時間が確実に増えていきます♪

ちくまるこのエルダ日記+α

 学校ではなかなか先生の話に集中出来なくて、よく気もそぞろになっている我が家のちくまるくんですが(笑)、ミュージックケアでは流れの調子が良いのもあるんでしょうか。


 他のおともだちと一緒に、格別な集中力で参加が出来るようになってくれています♪



 後は最後のクールダウンタイムで、おしゃべりをしないでじぃとしてられるようになったら、みんなカンペキ(笑)!


 な、エルダの今年度初回のミュージックケアでした♪



「親子水泳教室編」






201248日()


 前編体操運動編コチラhttp://ameblo.jp/chikumaruko/entry-11224519648.html



 前回、23年度の末はプールの改修工事のため約三か月間中止になってしまったエルダ親子水泳教室(涙)


 なのでこちらでは、「お久しぶり」と、「体操との連続」に戸惑ってしまうおともだちがいるんじゃないかな~(汗)


 と、またまた余計な心配をしていたえみまま代表&ちくまるこでしたが(笑)


ちくまるこのエルダ日記+α
 ・・・やっぱり元気(爆)


 みんなあまるほど元気です(笑)


ちくまるこのエルダ日記+α
 


 出席率も、「初回」&「なにせお久しぶり」って事もあったんでしょう。


 この時期では異例ともいえる・・・


ちくまるこのエルダ日記+α
 この人数(凄)


 すっかりプラザでは最大級の水泳サークルになりましたね(汗笑)



 あと、新年度らしく


 元祖エルダコーチKコーチや我が家のちくまるくん同様、水着がリニューアルされているおともだちもちらほら

ちくまるこのエルダ日記+α

 Mちゃん、スクール水着も超カワイイ


 そして
ちくまるこのエルダ日記+α
 ブラザーズでお揃い


 う~ん、ものすごく様になっててかっこイイぞ

 プールの床も全面張り替えでリニューアル


ちくまるこのエルダ日記+α

 これでこどもたちがはりきらないワケがナイ



 そんなみんなが一斉に水に入るとこんな画に(汗)

ちくまるこのエルダ日記+α

 注目すべきは青い床の「深い方チーム」にいきなり参加するおともだちの増加


 これは「浅い方チーム」からこちらに移行したおともだちが増えたんですね~。


 

 けれど新しいおともだちもずいぶん増えたので「浅い方チーム」もメンバーはたっぷり


 ちょっと前まではこのチーム人数にずいぶん差があったんですが、いやあ。

 イイ感じにバランスがとれてきたかな、と(笑)



 「浅い方チーム」は、主にコーチの指導に習い、パパママが補助についていろんなメニューを楽しくこなしています。
ちくまるこのエルダ日記+α
 最初はなかなか怖がって顔がつけられなかったり、列にすら入れなかったりするんですけど(笑)



 何度か参加しているうちに、どの子もだんだん周りのおともだちの楽しそうな顔につられてゆっくりとメニューをこなせるようになっていきます。



 そう。「ゆっくり」と(笑)

ちくまるこのエルダ日記+α

 ちなみに写真のオトなりくんは「親子水泳歴のべ半年」くらいだったかな


 それでKコーチと満面の笑顔で手がつなげるようになっているのはホントすごい


 我が家のちくまるくんは、こうなるまでに軽く二年はかかりましたから(爆)



 が、当然、どの子も「苦手なもの、得意なもの」が違います。

 それは発達の偏りに関係なくそうですよね。


 

 最近お姉ちゃんと一緒にエルダにきてくれている妹ちゃん。


 たしかまだお顔つけも難しかったと思いますけど、「誰が相手」というよりは、補助が安定しているKコーチに安心して楽しく練習しています(笑)


ちくまるこのエルダ日記+α



  こちらはかなりエルダでの経験が長いIちゃん。
ちくまるこのエルダ日記+α
 パパ補助で背浮きもお手の物ですが、ビート板を自分でつかむ気にはまだなれないもよう(笑)



 そしてもう1人でがんがんに潜れてしまうアニなりくんですが。
ちくまるこのエルダ日記+α
 この日はどうしても背浮きがイヤだっっっ

 ともがきまくり~


 しかしアニなりくんはモチベーションがイケイケの時は、なんにでもがんがん挑戦してぐんぐん実力を蓄えているエルダの期待の星です


 この日もその期待通りにがんばり、かつ、エルダらしい雄叫びを存分に響かせて活気づけてくれていました(笑)



 そしてこれらの「ひと通り」をもれなく経験してきた我が家のちくまるくんは。


ちくまるこのエルダ日記+α
 Kコーチの補助も大胆にお断りして、いちばん苦手だった背浮きをゆうゆうクリア。


 ここぞとばかりにKコーチに褒めてもらってご満悦でした(笑)



 こんな感じに親子水泳でも、1人1人がそれぞれの目標に向かって少しずつがんばってくれています。

ちくまるこのエルダ日記+α
 また、それぞれの年齢層でのコミュニーケーション場面も、参加とともに増えてくれます。


 「その日の気分次第」はけっこうお互い様なので(笑)、その日気が向いた子同士が一緒に練習をしたり、遊んだりしています。


ちくまるこのエルダ日記+α
 この日は意欲的にこうしておともだちと遊んでいたちくまるくんですが、そうかと思うと誰とも目合わせずに1人黙々と泳いでいたりもします。


 あ、この日はそういえば。


 兄弟ちゃんの補助にえみままがついていた代わりに、ちくまる父とともに「深い方」でひたすら泳いでいたえみちゃんがちょうどそんな感じでしたね(笑)


 ちくまる父いわく、えみちゃんの後ろで

 「軽く1㌔は水中競歩した」

 そうで(爆)



 そして最後はお決まりの「自由遊び」の時間になるのですが。


 ここでほっと自由になれるのはこどもたちだけではなくパパママも同じ(笑)
ちくまるこのエルダ日記+α

 画左側、まるで露天風呂につかってるみたいに談笑するママたち(爆)


 きっと新年度にあたり、先輩ママさんに話したい積る打ち明け話がたくさんあったんでしょう(笑)


 こんなエルダクラブでは、まだあと少しだけ新しいおともだちの受け入れが可能です


 まずは体験入会へ

 ぜひ一度、エルダクラブへ遊びにきてみてくださいね


 

エルダクラブへのお問い合わせは
 info@ldaclub.lolipop.jp

 または当ブログメッセージにて


ちくまるこのエルダ日記-LDA
エルダクラブ ウェブ管理人ちくまるこまでお気軽にどうぞ




 201248日()


 記念すべき「新年度第1回目のエルダプログ」は、特別編の2部構成にてお届け~(笑)


 まずは前編、Yコーチのから始まり、始まり~


ちくまるこのエルダ日記+α

 4月になり、新しい学齢、学年になったばかりのエルダのおともだち。


 環境の変化が苦手なおともだちも多いので、疲れている子も多いのでは



 なんて、やはり余計な心配でございました(笑)


 Yコーチの号令で、この日も一斉に駆けだしたみんな。

ちくまるこのエルダ日記+α
 う~ん。

 めっちゃ元気そう(汗) 


 「あまるほどのパワー」を確認したYコーチ。


 まずはそのパワーをフル活用して、最近巷で話題の「逃走中」ゲームを開始


 1人がハンターになって、おともだちをつかまえていく
ちくまるこのエルダ日記+α

 っていう、まあ、ようは「鬼ごっこ」なんですが、名前が変っただけでみんな夢中になります(笑)


 つかまえられて悔しがる子


 つかまっても平然と逃げ続ける子(笑)


 そして必死に「どうすればつかまらないか」を模索する子



 いろんな逃走者が居ますが、エルダでいつも思うのは、

 「あまり人のやり方をあれこれ言う子がいなくなった」

 というコトでしょうか。


 以前は「自分の知っているルール」に沿わない行動をとる(ほとんどの場合故意ではナイんですが、笑)おともだちに、

 「ダメだよ~!」

 なんて怒ってしまう子もちらほら居たんですが。


 なんとなく

 「エルダはみんなマイペースでいいんだ」

ちくまるこのエルダ日記+α

 っていう、こちら大人側の思いがこどもたちにも伝わり始めたのかなあ


 ま、そんなふうに良いように解釈しているちくまるこなんですが(笑)、真相は、はたして



 そんな雰囲気は他の場面でも見られます。

 こちら去年度から始まった「長なわとび」でも。


 当然、どの程度の事が出来るのか

 に、個人差があります。


 今年新一年生になったアニなりくんは、前回からついに
ちくまるこのエルダ日記+α
 こうして「回っている縄に飛び込んでジャンプ」が出来るようになりました



 今年五年生になったえみちゃんも、


ちくまるこのエルダ日記+α
 めっちゃ慎重にインのタイミングをはかって~(笑)



ちくまるこのエルダ日記+α
 「え~いっ!」


 と、飛べるようになりました。



 「こうするんだよ」

 というYコーチからの基本の教えは「インした、(決まった回数を)飛んで、出る」

 というものがあるんですが


 後ろで順番を待ちながらおともだちのジャンプを見ているみんなは、それぞれの目標をしっかり持っています。


 

 以前はYコーチの課題通りに出来ない事を悔しがったりしている場面がそこかしこであったんですが


ちくまるこのエルダ日記+α
 今はこうして、どの子も「自分なりのジャンプ」に楽しく挑戦出来ている


 かつ、さらにびっくりなのは


 そんなおともだちの挑戦に対して、

 「すごい!上手に出来たね!」

 「わあ、後もうちょっとだ!惜しかったね~?」

 なんて激励の言葉まで聞けるようになったこと


 実は、我が家のちくまるくんも、学校では

 「みんなと同じように出来ない」

 というところで、毎日のように泣いたり悔しがったりをしているようです。


 「みんなと同じでなくてイイんだよ。自分なりにがんばる事がえらいんだよ。」


 そうずっと励ましているちくまるこですが、なかなかそう思えるようになるのは難しいらしくて(汗笑)


 

 だけどなぜか

 エルダでは最近になりそこをすんなり理解してくれるようになりました。


 自分だけでなく、周りのみんなもそれぞれに苦手な事に一緒に挑戦している、ってところを、言葉ではなく感覚で納得出来るのかもしれませんね。


 最近はいろんなことをこなす姿を見るよりも、ちくまるくんがおともだちを大きな声で応援している姿を見るのが、いちばん嬉しいちくまるこです


 そんなエルダのYコーチの体操運動教室


 今年度もたくさんの新しい成長をわたしたちに見せてくれると思います



 「親子水泳教室編」