201248日()


 記念すべき「新年度第1回目のエルダプログ」は、特別編の2部構成にてお届け~(笑)


 まずは前編、Yコーチのから始まり、始まり~


ちくまるこのエルダ日記+α

 4月になり、新しい学齢、学年になったばかりのエルダのおともだち。


 環境の変化が苦手なおともだちも多いので、疲れている子も多いのでは



 なんて、やはり余計な心配でございました(笑)


 Yコーチの号令で、この日も一斉に駆けだしたみんな。

ちくまるこのエルダ日記+α
 う~ん。

 めっちゃ元気そう(汗) 


 「あまるほどのパワー」を確認したYコーチ。


 まずはそのパワーをフル活用して、最近巷で話題の「逃走中」ゲームを開始


 1人がハンターになって、おともだちをつかまえていく
ちくまるこのエルダ日記+α

 っていう、まあ、ようは「鬼ごっこ」なんですが、名前が変っただけでみんな夢中になります(笑)


 つかまえられて悔しがる子


 つかまっても平然と逃げ続ける子(笑)


 そして必死に「どうすればつかまらないか」を模索する子



 いろんな逃走者が居ますが、エルダでいつも思うのは、

 「あまり人のやり方をあれこれ言う子がいなくなった」

 というコトでしょうか。


 以前は「自分の知っているルール」に沿わない行動をとる(ほとんどの場合故意ではナイんですが、笑)おともだちに、

 「ダメだよ~!」

 なんて怒ってしまう子もちらほら居たんですが。


 なんとなく

 「エルダはみんなマイペースでいいんだ」

ちくまるこのエルダ日記+α

 っていう、こちら大人側の思いがこどもたちにも伝わり始めたのかなあ


 ま、そんなふうに良いように解釈しているちくまるこなんですが(笑)、真相は、はたして



 そんな雰囲気は他の場面でも見られます。

 こちら去年度から始まった「長なわとび」でも。


 当然、どの程度の事が出来るのか

 に、個人差があります。


 今年新一年生になったアニなりくんは、前回からついに
ちくまるこのエルダ日記+α
 こうして「回っている縄に飛び込んでジャンプ」が出来るようになりました



 今年五年生になったえみちゃんも、


ちくまるこのエルダ日記+α
 めっちゃ慎重にインのタイミングをはかって~(笑)



ちくまるこのエルダ日記+α
 「え~いっ!」


 と、飛べるようになりました。



 「こうするんだよ」

 というYコーチからの基本の教えは「インした、(決まった回数を)飛んで、出る」

 というものがあるんですが


 後ろで順番を待ちながらおともだちのジャンプを見ているみんなは、それぞれの目標をしっかり持っています。


 

 以前はYコーチの課題通りに出来ない事を悔しがったりしている場面がそこかしこであったんですが


ちくまるこのエルダ日記+α
 今はこうして、どの子も「自分なりのジャンプ」に楽しく挑戦出来ている


 かつ、さらにびっくりなのは


 そんなおともだちの挑戦に対して、

 「すごい!上手に出来たね!」

 「わあ、後もうちょっとだ!惜しかったね~?」

 なんて激励の言葉まで聞けるようになったこと


 実は、我が家のちくまるくんも、学校では

 「みんなと同じように出来ない」

 というところで、毎日のように泣いたり悔しがったりをしているようです。


 「みんなと同じでなくてイイんだよ。自分なりにがんばる事がえらいんだよ。」


 そうずっと励ましているちくまるこですが、なかなかそう思えるようになるのは難しいらしくて(汗笑)


 

 だけどなぜか

 エルダでは最近になりそこをすんなり理解してくれるようになりました。


 自分だけでなく、周りのみんなもそれぞれに苦手な事に一緒に挑戦している、ってところを、言葉ではなく感覚で納得出来るのかもしれませんね。


 最近はいろんなことをこなす姿を見るよりも、ちくまるくんがおともだちを大きな声で応援している姿を見るのが、いちばん嬉しいちくまるこです


 そんなエルダのYコーチの体操運動教室


 今年度もたくさんの新しい成長をわたしたちに見せてくれると思います



 「親子水泳教室編」