第4回エルダキャンプ2011秋 第3部


●第1部はコチラ



 急いで車をUターンさせ、やっと手に入れた2個のおもちゃ飛行機を握って駆けつけたら



●プログラム1 工作&自由運動(pm1:45~pm4:45)前半戦


ちくまるこのエルダ日記+α
 えらく熱心に指導員さんの説明に耳を傾けるこどもたちの背中に軽く仰天(驚)?



 どんな魔法を使われたのかは離隊していたちくまるこにははかり知れないんですが~(汗笑)!



 

 このお兄さんが語った「まが玉ネックレスの作り方」にものすごい惹き込まれたらしいこどもたち。


 

 なんでも「まが玉の磨き具合」を最近大ヒット中の「まるまるモリモリ」の歌、

 ♪つるつ~るテカテカ~♪になぞらえたりされたんだそうで(笑)。

 


 「じゃ、なにか質問ある人~?」

 の問いかけに、はいはいは~いと一斉に手をあげていた姿も圧巻でしたけれど。


 

 「えっとぉ~、ど~うしても!まるまるモリモリなんですかあ~?」

 

 ちくまるくんのとんちんかんな質問も、実に絶妙なタイミングで、

ちくまるこのエルダ日記+α

 「・・・はいっ!ワケのわからない質問はもうこれで受付終了で~す!」

 

 するどい切り返しでますます皆の笑いと心を奪ってしまいました(笑)





ちくまるこのエルダ日記+α
 が、このお兄さんの「思わぬ好プレイ」が、この直後「まさかの展開」に~???


 

 「じゃ、まが玉ネックレス作りたい人、立ってくださ~い?」

のちくまるこの質問になんと!
ちくまるこのエルダ日記+α
 「絶対彼らは飛行機派」

 と読んでいた半数以上が「まが玉ネックレス派」に流出(汗笑)!


 慌てたえみまま、再度売店にまが玉を買いに走りました(笑)


 

 そうしてちくまるこたちが必死に確保して来た飛行機は売れ残りが危ぶまれる事態になりかけるも(爆)
ちくまるこのエルダ日記+α
 ここはパパチームががんばってくれました(笑)♪



 そして、あれだけ「絶妙まが玉トーク」に食いついておきながら、も、やはり心変わりしなかったのは、最近やたら工作にハマっている我が家のちくまるくん。


 元々模型作りが趣味の父と二人、果敢にこの超難工作に挑みました。



 そしてこちらも心変わりしなかったアニなり&オトなり兄弟。
ちくまるこのエルダ日記+α

 超難飛行機に一家で挑戦!


 が、まが玉がどうしても磨きたかった母、なりままさんはちゃっかりこの後つるつるテカテカしに行ってました(笑)


 

 そして愛する息子の望みがゆえ、女だてらに奮闘したのはアニやくん&オトやくん兄弟のママとAくんのママ。
ちくまるこのエルダ日記+α
 とりあえず先にオトやくんに簡単飛行機を渡して後はじっくりとアニやくんにつきあう手際の良さは素晴らしかった(笑)!



 一方こちらはまが玉磨き少年隊の様子(爆)
ちくまるこのエルダ日記+α

 ひたすらカドを削り、形を整えて、また削り~。


 彼らのこの過集中ぶりには笑ってしまいましたけど。




ちくまるこのエルダ日記+α
 そのさらに上をいく過集中で磨きまくっていたのがこの夫婦(爆)!


 あーでもないこーでもないと削り出す白い粉を、うはうはと集めてはまたふ~っと吹く愛娘ぷりちゃん、の姿は生見だと脳裏に焼き付いてしまう面白さでございました(シミジミ)


 二人が我に返った頃にはぷりちゃん、黒いお召し物がすっかり灰色に。


 可愛いシンデレラもネックレスとともに完成しました(笑)



 また、一方では講堂の座席の段々にすっかりハマってしまったおともだちも♪
ちくまるこのエルダ日記+α
 写真では捉えきれないほどの超高速で段昇降を満喫していたHくん(笑)。


 その分、お姉ちゃんのAちゃんががんばってまが玉磨いてました(偉)!



 

 当初は「30分持てば良い方だな~」なんて言ってたこの工作タイムだったのに。


 

 一時間後には「まが玉名人」まで出現する展開に(驚)?
ちくまるこのエルダ日記+α
 黙々と絶妙な曲線を磨き出していたのはMちゃんの弟、一年生のK太巨匠(笑)。

 

 そして「たぶんあっと言う間に出来てしまうやろ~?」と予想していた飛行機がちらほら完成し始めたのもなんと一時間後でした~(汗)!
ちくまるこのエルダ日記+α

 が、この「わりばし飛行機」。


 飛ばすのにもバランスやらなにやら微調整が必要な代物で、そこは我が家の模型名人がここぞとばかりにパパママさんたちにレクチャー開始(↓左側青帽子が父)

ちくまるこのエルダ日記+α
 かなりお得意そうにみんなに仕上げのコツを伝授しておられた(爆)




 こうして、予定よりもぐっと長時間に延長された工作タイム。


 はたしてどうなる???




第4部 に続く