☆ ” 尼ヶ淵城(上田城)の堀 ”
に流れる川に、水車が回る
勇将「真田幸村」がたつ上田駅は、市街地より低い所にある。
戦国時代、この段丘下の川は上田城の要塞 ” 尼ヶ淵 ” に流れ込んでいた。
近年は、農業用水 に使われ、さらに、電気がひかれる前は
製糸・紡績の工業動力としての「水車」が活躍、
これが、
我が国の繊維産業をリードした ” 蚕都(さんと)上田 ”
の原動力となった.
(地下水路=流量の少ない冬の水車は回らない)
上田城の櫓は、段丘の上に建てられ、
尼ヶ淵 は深い堀となり、天然の要塞だった
(現在は尼ヶ淵芝生公園)
「旧・笠原製糸会社」の繭倉庫(国の重文)は、” 蚕都・上田 ”
の遺産であり、駅の近くにある。
=昭和・平成天皇行幸啓
* 新幹線 は 北陸路 へ
長野五輪(1998)前年に開通した 「長野新幹線(上野~長野)」は、
「北陸新幹線(東京~敦賀)」に ・
白い菅平スキー場が見える
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