☆ 600年の記録・諏訪湖の ” お み わ た り ”
今年の出現は?
諏訪大社・上社(すわたいしゃ・かみしゃ)の男宮が、
下社(しもしゃ)の女宮に会いにお渡りになった道とされ、
全面結氷した時に氷がせりあがる神秘な現象 ” 御神渡り ”
室町時代から「八剱(やつるぎ)神社」の神官と氏子総代の
メンバーが記録をとってきた600年、
” 世界でも例が少ない貴重な記録 ” が保存されている。
諏訪大社・下社・秋宮(すわたいしゃ・しもしゃ・あきみや)神楽殿
諏訪大社は、「上社(本宮と前宮)」と「下社(春宮と秋宮)」の4宮
で構成されていて、上社(かみしゃ)は「戦の神」、下社(しもしゃ)は
「農耕の神」とされている
* 「 御 神 渡 り 」 今年は ?
” 五穀豊穣・世の中安泰 ” が叶う と言われる「御神渡り」
H30年(2018) に5年ぶりに出現 以来、昨年まで無い・・
地球温暖化 による為とも言われているが、
実は、室町時代にも8年間出現が無かったのである!
(500年ほど前の1507年から8年間出現が無かった!=明けの海)
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