☆ 「八咫烏(やたのからす)」を祀る

         「熊野皇大(くまの・こうたい)神社」

 

 

 

 

  軽井沢

  中山道・碓氷峠の頂(1400m) に「熊野皇大神社」がある。

  ” 三本足の八咫烏 ” を祀る社である。

 

 

 

      神社の中央線が県境

      長野県側(左)が「熊野皇大神社」

      群馬県側(右)が「熊野神社」

 

 

 

 * 日本武尊(やまとたけるのみこと)と 八咫烏

 

  景行天皇の40年(西暦110年)、皇太子「日本武尊」は東国を平定し、

  この碓氷峠にさしかかった時、濃霧にて道に迷われた ⁈

  その時、 ” 三本足の烏(八咫烏) ” が現れ、

  「 紀州・熊野の御神木=梛(なぎ)の葉」をくわえて、

  御前に落としながら道案内・・

  尊は、無事に頂上に達することができた。

 

 

 

       サッカーW杯

      ” 森保ジャパン ” は「八咫の烏」が シンボル、

      必勝を願うファンが連日お参りに!

 

 

 

 

   「熊野皇大神社」は、「八咫烏」を祀り、

      「しなの木(1000年以上)」を御神木としている。     

     「信濃の国」の名は、ここからと言われてる。

 

 

 

 

    * ” 3本足の八咫烏 ” は、

        森保ジャパン の エンブレム 

             (勝利の鳥・導きの神)

 

    ”  快鳥 のヤタガラス ”

     もう一勝して、決勝トーナメントへ !

 

 

 

 

 

 

 

   * その後の 碓氷(うすい・とうげ)

 

    「武尊」 が「八咫烏」の案内で凱旋した「碓氷峠」、

    江戸時代は、主街道の「中山道」となり、上州~信州

    多くの旅人が通った。

    そして、明治・・時代が移ると、

    新たな 道路 と ” 鉄道 ” が整備され、

    現在は、高速道路・新幹線ともにトンネルとなている。

 

 

 

 

   第 三 橋 梁 ・ め が ね 橋

               (国の重要文化財)

    ♪ うがつトンネル26 ・♪  =「信濃の国」の歌詞

 

    明治時代、碓氷峠の急傾斜地に鉄道が敷かれた!

    26のトンネルを越え、アブト式列車が走り、そして、

    「レンガ橋」に到着!

 

    「北陸新幹線」 にバトンタッチした 「旧信越本線」 は、

    現在、 遊歩道 になっている

    

 

 

 

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