「秋の野に 咲きたる花を 指折り(おゆびおり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花」

と山上憶良が万葉集に歌った時には、日本の野山に普通に見ることの出来た、七つの花も
現代では、ススキ・クズ・ハギの花以外は絶滅危惧種。
なでしこ・ききょうは栽培種ではよく見ることが出来るが、藤袴は一度も見たことの無い植物で、一番絶滅に近い日本の植物の一つ。
今年も予想どおり大人でも3種がやっとでした。

と言うことで、栗を拾い、栗ご飯を作って食べました。

秋の七草探しはあきらめ、同じ秋でも秋の味覚 栗拾い!
午後からは雨が激しくなったので、公民館で風船ゲーム。
みんなで、栗ご飯の準備。 栗の皮をむくのは本当に難しい。
スーパーで買ってくる、栗ご飯と違い、みんなの労働で出来た産物です。
だからおいしさも格別でした。



