8月に始まった、ちくご子どもキャンパス長期プログラム「写真家体験」
昨年に引き続き、プロカメラマンの大崎先生に指導をいただきながら、頑張って作り上げた作品をお披露目する日がついにやってきました
11月27日(土)の朝、受講生である子ども11人(1名欠席)が岩田屋久留米店に集合しました。
約1ヶ月ぶりの再会となりましたが、受講生のみんなは元気な顔を見せてくれました。
正午にはセレモニー(開会式)があるので、ちょっと緊張しているようですね。
この日、まず、みんなで会場設営![]()
パネルに、展示する作品などを貼ったり、資材の配置をやりました。
そして12:00になり、開会式のスタートです
「筑後地域の恵まれた環境を活かし、これからも皆さんと一緒に、筑後が子ども達の教育に適した地域として広くPRしていきたいです」
続いて、講師のビュー・フォト代表の大崎先生、プログラムの企画運営を担ってくださったTERASの寺島さんからからごあいさつをいただきました。
そして今回の主役である子ども達の登場です![]()
みんな緊張しながらも、自己紹介しました。
【田村くん】本日は「ちくごの子どもディレクター写真展」にお越しいただきありがとうございます。
【本山さん】私達は、今日まで、大崎先生に、カメラを通していろんなことを学んできました。
【柴田さん】スタジオ体験では、撮影の仕方を教わって、モデル体験もしました。
【池尻さん】えーるぴあでは、花や木など、自然の撮り方を学びました。
【宮元くん】撮影会では、3つの場所で、風景をたくさん撮りました。
【牛島さん】みんなでお弁当を食べたり、遊んだりしたことも、大切な思い出になりました。
【寺島かなえさん】宿題の撮影も頑張りました。
【重松くん】3ヶ月間、いろんなことを学んで、とても充実していました。
【大和さん】これからも、自分達の夢に向かって頑張ります!
【寺島みはるさん】写真展では、たくさんの写真の中から、自分たちで選んだものを展示しました。
【高良くん】みなさん、僕達の作品を、どうぞゆっくりご覧ください。
この日は保護者の方々をはじめ、たくさんの方がお見えになり、会場は温かい拍手に包まれ、和やかな雰囲気で写真展がスタートしました。
最後にみんなで「ただいまより、『ちくごの子どもディレクター写真展』を開催します
」と
元気に開会宣言![]()
この後、子ども達は、ご来場いただいた方の受付対応など、大忙しでした![]()
ご来場いただいた方からは、とてもありがたいご感想をいただきました。
「子ども達が撮った写真とは思えない」、
「地元にこんな美しい風景があったとは」、
「子ども達の感性は素晴らしい」、
「自分の子どももぜひ参加させたい」・・・。
子ども達はこれまでカメラワークを通して、1つのモノに向き合うことの大切さと難しさを学んできました。それだけでなく、グループワークなどを通じて一緒に学んだ友達とのコミュニケーションや写真展の準備から実施にかかわることで、色々な事を学んでくれたことと思います。
そんな子ども達が贈る写真展。
大人だけでなく、同世代の子ども達にも自信と希望を与える作品が揃っています。
そして、筑後の魅力を十分満喫してもらえると考えています。
ちくごの子どもディレクターのみんな、これまで本当にお疲れ様![]()
プログラムの様子はこちらをチェック!!





