さとうきび刈り黒砂糖作り(うきは市)体験レポート | ちくご子どもキャンパスブログ

アップ11月21日(日)、うきは市にて、ちくご子どもキャンパス「さとうきび刈りと黒砂糖作り!」が開催されました音譜


さとうきび刈りはもちろん、刈ったばかりのさとうきびをかじったり、ジュースにして飲んだり、黒砂糖をつくったり盛りだくさんのプログラムです!!

11月にもかかわらず、半袖でも大丈夫なほど天気にもめぐまれ、あたたかく、絶好のサトウキビ体験でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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↑まずは、さとうきびに関するお話を聞きましょう。

 日帰りのため、親子で参加してくれた方も多かったですね(=⌒▽⌒=)


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↑さーて、どんどん刈って行きますクローバー

 さとうきびは、茎と葉の間に水を貯めていて、水が不足すると自分で水分補給をするんですよ。

 賢い植物ですねチューリップ赤


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↑のこぎりで切ってますNEW


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↑刈ったばかりの新鮮なサトウキビをかじってますよ

 さてさて、お味はいかがはてなマーク


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↑とっても、甘いですニコニコ

  サトウキビは、根元のほうが甘いんですよо(ж>▽<)y ☆

  


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↑お昼ごはんは、さとうきび畑の真ん中でたべました。

  地元のおばちゃんたちが作ってくれた、おにぎりとだご汁は最高ですおにぎり


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↑リバーワイルドさんからソーセージを提供いただきました(*⌒∇⌒*)

 このソーセージは、さとうきびから作った黒砂糖を練りこんでるんですよ。

 そうすることで、ソーセージのうまみが一層引き立つとのことです。

 とにかく、今まで食べたソーセージの中で一番おいしかったですドキドキドキドキ


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↑さて、黒砂糖作りのつづきです。

 さとうきぼを搾り機で、絞りますアップ


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↑おー、こんなにたくさん出てますOK

 あまーい香りがします(o^-')b



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↑小さな搾り機で、搾ってジュースにして飲んでみよーカクテルグラス


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↑うーん、きびしい表情だね目

 搾りたては、少し葉っぱの香りと味がしますあじさい

 甘いですけど、葉っぱの味の方が敏感になってるのかな


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↑ちょっと、お勉強もしましょうチケット

 糖度計を使って、さとうきびの糖度を計ります。

 結果

 さとうきび 18度合格

 ぶどう 14度

 みかん 12度
 ダントツの甘さですね( ̄▽+ ̄*)

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↑搾ったさとうきびは、ひたすら煮ていきますメラメラ

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↑すると、とっても甘くて、水あめのようになりますひらめき電球


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↑これが最高においしいんですよо(ж>▽<)y ☆

 


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↑もう少し煮ていくと、さらさらした砂糖になります

 これも、ほんとうにおいしくて、もう普通の砂糖は食べられません(-^□^-)


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↑1パック500円で販売も行ってますクラッカー

 さとうきび300本から約10~15Kgしか取れない貴重な黒砂糖です合格

 


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↑お昼にソーセージを頂いたリバーワイルドさんの工場見学に行きます。



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↑またまた、ごちそうになってしまいました音譜

 ここの、ソーセージやハムはわざわざ遠方から買いに来る方もいるほどほどの味ですアップ


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↑最後は、一日のまとめをしました。

 

 福岡県でもサトウキビを作ってることや、砂糖が出来るまで大変な時間と苦労がかかることなど体験を通じて、地元について知る、とってもいいプログラムでしたニコニコ