「ちくご川の自然と生きもの探検隊」(久留米市)体験レポート | ちくご子どもキャンパスブログ

8月18日(水)、久留米市の筑後川発見館「くるめウス」を拠点に、ちくご子どもキャンパス・かんきょう学部「ちくご川の自然と生きもの探検隊」の第1回目が開催されました晴れ (第2回目は8月28日(土)に開催ですDASH!


かつては暴れ川と呼ばれた筑後川の歴史と人との関わりを学ぶとともに、河川の環境やそこに生息するさまざまな生物について、体験を通じて学習するプログラムですかに座

講師は、筑後川まるごと博物館運営委員会の鍋田さんや、橋田さん(植物の先生)、「ヒナモロコ里親会」の大石さん(お魚の先生)が務めてくれました。

まずは開会式の様子から。

鍋田さんからスタッフ紹介、スケジュールの説明などが行われますメモ


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続いて、アイスブレイク男の子

決められた項目についてお互いに質問しあうことで、友達の輪を広げていきます。


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少しずつ、緊張もほぐれてきたようですねヒヨコ


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みんな仲良くなったところで、早速、体験学習に入ります。

さあ、自然と生きものの観察に出発です!!


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まずは、昆虫観察てんとうむし 

先生たちの指導のもと、子ども達は夢中になって虫を追いかけましたDASH!


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植物の説明を受けながら、河原へ向かいます。聞いたことのない名前の植物がたくさんえっ

橋田先生のやさしく分かりやすい説明で、子どもたちもうんうん頷いていましたDASH!

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河原に着くと、まずは水質の調査を始めますメモサーチ

ここからは、大石先生です。


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水温は何と29℃もありましたアップ

冷たそうに見えるけど、昼間はこんなに水温が上がってるんですね晴れ


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続いて、川の中の生きもの探しうお座

アミを、植物や岩陰げに差し込み、足でバシャバシャします。

すると、それに驚いたお魚たちは、逃げようとして陰から出てきますが、そこには、アミが待ち受けていて、見事捕

獲となるのです。


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絶滅危惧種の「アリアケギバチ」です。中にはこんな珍しいものも。


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捕った魚は、後で説明がありましたメモ

あ、「あれは僕が捕ったんだよ!」って叫んでましたね!?


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昼食をとってから、くるめウスの館内を見学。

筑後川は300年に180回も洪水を起こす、大変な暴れ川だったそうですビックリマーク

S28年に起きた大水害の話を聞いて、みんなびっくりしてました目


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午後からは、くるめウスの館内で「葉脈づくり」

ヒイラギモクセイの葉っぱクローバーを用いて、オリジナルのしおりを作ります。

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①材料となるヒイラギモクセイの葉っぱを加熱しているところメラメラ

この作業はスタッフの方々がやってくれました。


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②葉肉が柔らかくなったら水の中に取り出し、歯ブラシでたたいて葉肉を取っていきます。

葉っぱが切れないように、トントンとやさしく落とします。


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③葉肉が取れたら漂白剤に5分ぐらい浸けます。

すると、緑色の葉っぱが、あっという間に真っ白にわんわん


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次に、新聞紙で水気を取り、


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④最後に色を塗ったら完成です。


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みんな、派手な色合いではなく、渋い色のカードを作ってましたね得意げ


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最後に、今日1日の活動を振り返り、新聞作りをします。

今日見た植物クローバーや魚うお座の名前を覚えているかなはてなマーク


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作った新聞は閉会式で1人ずつ発表しましたグー


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筑後川をバックにみんなで記念撮影カメラ

次回は28日(土)だよビックリマーク夏休みの宿題を終わらせて、また遊びに来てね音譜


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