8月8日(日)、10日(火)の2日間、 久留米市で、ちくご子どもキャンパスよのなか学部「新型インフルエンザなどの感染症から身を守るために」が開催されました![]()
レポートでは、10日(火)の様子をお伝えします。
まず、子ども達が8日に培養した、手についている細菌を確認しました![]()
手には、こんなにたくさんの細菌がいます![]()
しっかり手洗いしないといけませんね~
では、大学院のお姉さん達に、正しい手洗い方法を教えてもらいましょう。
みんな、手にハンドクリームを塗ってもらい、自己流の手洗いをします。
これで、洗い残しがないか、専用の機械で確認したところ・・・
洗い残しがいっぱいありました![]()
ちゃんと洗えているつもりでも、汚れが落ちにくいところもあるのです。
お姉さん達の指導により、みなさん綺麗に洗うことができるようになりました![]()
次は、マスクの付け方です。
マスクは感染症から身を守るためにとっても大切![]()
ただし、正しい付け方をしないと効果がないのです。
実験の結果、市販のマスクは、水に濡れることが判明。
咳や息で濡れたマスクをしていても、効果がないということを学びました![]()
医療現場では、細菌を99%ほとんどカットするマスクもあるようですが、やはり、市販のマスクをきっちりつけれるようになることが大切ですね。
その証拠に、マスクを付けて、甘い臭いのする機械で臭いをかいでも、何の臭いもしません~
これでみんな、完璧ですね![]()
さて、2日間のプログラムを終え、参加者の子ども達に修了証が渡されました。
みんな、2日間みっちり遊んで学んだ成果を生かして、もしも感染症が流行った時も、正しい知識と処置で自分やまわりの人を守れるようになってね![]()






