8月7日(土)、8日(日)の二日間、柳川市でちくご子どもキャンパスかんきょう学部「二ツ川ウォッチング」が行われました![]()
レポートでは、2日目の8日(日)の様子をお伝えします。
今日の目玉はなんといっても二ツ川の生き物の観察体験![]()
体験の前に、川に住む生き物について、先生からお話がありますが、先生が来るまでの間、時間があったので突然クイズ大会が始まりました![]()
自分の住む地域について、子ども同士でクイズを出し合いました。
他の地域を知る、良いきっかけになりました![]()
さて、先生が来たので、二ツ川に住んでいる生き物の学習が始まりました![]()
有明海に通じる川にしかいない魚がいることにみんなびっくり![]()
珍しい魚を捕まえて新聞に載るぞ~とみんな気合い十分です![]()
また、川にもともといた魚が、外来種に浸食されて数が減りつつあるという話もありましたね・・・
二ツ川の魚はどうかな?
先生の熱いお話を胸に、どんこ舟で二ツ川ウォッチングに出発です![]()
網を片手に川に手をつっこむが、魚が捕れない・・・
魚が好むのは、藻がたくさん生えているところ。
藻の流れと逆向きに藻をすくうように網を動かすと、魚が捕れます![]()
こんなにたくさん魚が捕れました![]()
自ら舟に飛び込んでくる、ハスという魚もいました![]()
しかし、捕れる魚は年々減っているようです。
二ツ川の生き物を守るためには、どうしたらいいかな?
身近な川での体験を通して、環境を考える一日となりました![]()

